9月28日 相場情報

《二段階審査》

【9月28日:今朝の状況】

※為替(ドル/円)ドル=157円59銭【08:30現在】 

※N.Y.ダウ:51,828.62(+478.64)

【9月26日:先週末の状況】

※銅LMEセツルメント($/t)  
①午前売:14740(-25)
②午後売:ー

※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス) 
③銅:6.6955(-0.023)
④金:4286.2(+23.2)

※WTI 原油先物($/bbl)  
⑤92.41(-2.2)

※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg) 
①ロンドン午前:2420円
②ロンドン午後:ー  
③N.Y.:2420円

※ニューヨーク為替引値(円)
157.26-157.3(1.57円高-1.58円高)
【9月27日:昨日の状況】

※国内銅建値2420円(9月24日より+110円)

《二段階審査》

※環境省は、2026年9月15日に、改正廃棄物処理法(廃掃法)に基づく第3回
「スクラップヤード環境対策技術検討会」が開催しました。
以下、WEB上で検索されるまとめ内容をそのまま添付します。

第3回検討会の主なポイント
〈開催日: 2026年9月15日(火)〉
議論の内容:
◯2026年6月に成立・公布された改正廃掃法による、使用済金属やプラス
チックなどのスクラップヤードに関する新許可制度・規制の具体化。
◯業界団体等からのヒアリングおよび、保管・再生基準(囲いの設置、高さ
制限、地下浸透防止、油水分離など)の策定に向けた実態調査。
◯事業者許可における「二段階審査」の導入など、実効性のある規制運用に
向けた意見交換。

※3項目にある二段階審査とは、(鉄リサイクル工業会なども主張されていて)、
全ての廃金属・廃プラスチックヤードを、一律に「外型的基準」で縛る、前段階
として、そもそもその企業が法律を守っているかどうか?など、書類で分かる
範囲で篩(ふるい)にかけるという考え方です。

※例えば、適正な税務申告をしていないとか、法人税を払っていないとか、労基
準法を遵守していないなど、「そもそもスクラップヤードとしてのルールを守る
以前に、より基本的な法律を守っていない企業は、外型的基準を遵守させる前に、
企業として認められない」という考え方です。
※納税証明書を提出できない(所持していない)会社は、最初から、廃金属・
廃プラスチックを取り扱うべきでないというわけです。

※二段階審査により、効率よく、適切な業者が営業できるようになればいいと
考えます。

以上