《リアル・ボーナス》
【4月27日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=159円36銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:49,230.71(-79.61)
【4月25日:先週末の状況】
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13230.0(+40)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.0235(-0.052)
④金:4722.3(+17.2)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤ 94.4(-1.45)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2160円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2170円
※ニューヨーク為替引値(円)
159.37-159.38(0.34円高-0.36円高)
【4月26日:昨日の状況】
※国内銅建値2230円(4月23日より+50円)
《リアル・ボーナス》
※日本では賞与(ボーナス)が形式的になっており、企業業績がボーナスに反映されないことが多いです。
この理由をチャッピー(chatGPT)に聞きまとめた回答が以下の通り。
※日本のボーナスが形式的になりやすいのは
①長期雇用前提で生活給的に扱われている
②労使交渉で「◯ヶ月分」が固定化する
③個人業績を厳密に測りにくい
④人件費や雇用の安定を優先する
※一番大きい理由が①で、日本型雇用の特徴である「長期雇用・年功的賃金」です。
(中略)日本企業は従業員を長期的に抱える前提で賃金を設計しています。ボーナスも「利益配分」と言う
より、「年収の一部を後払いしている」性格が強く、生活給の補完として扱われています。そのため、業績
に応じて大きく上下させると、社員の生活が不安定になり、雇用慣行と合わなくなります。
※この“日本型“・“形式的“・“企業業績なんて、そんなのかんけーねー!”方式とは、弊社一線を画し
ており、①企業業績と②個人成績をボーナスに、著しく反映させております。
※年2回のボーナスのうち、冬期(12月)のボーナスこそほぼ固定化しておりますが、決算期(5月)に支給
するボーナスは、その年の業績が良ければ多く、悪ければ少なくなります。
※また入社年次や年齢に関係なく、決算期ボーナスはその年そのスタッフの会社への貢献度が高ければ多く
なり、低ければ少なくなります。
※これが本来ボーナスのあるべき形。
※会社側が一方的に個人の査定作業をするのではなく、経営陣とスタッフ全員との間で個別に面談を行い、
スタッフの主張・意見や、会社に対する希望・不満などを多く聞き入れるようにしています。その上でボー
ナスの金額を決定しております。
※尚、各個人がどんなに頑張ろうとも業績が悪ければボーナスは出ません。一方、各個人が頑張らずとも
業績が良ければボーナスは出ます。
※その点をスタッフに納得頂くためには、スタッフが会社業績をが知る必要があります。そこで弊社は毎年
ホームページ上に、売上高と利益を公開することにしているのです。(業績公開)
(おまけ)
“自社の業績公開作業“を怠っている会社が、金属スクラップ業者には多いです。金属スクラップ業者で、
会社を一般化したい!という株主(兼経営者)は多いですが、それではあなたの会社の内容を詳らかにして
下さいと言うと、むにゃむにゃむにゃ・・・となる。悪く言えば隠す。
※個人企業・個人商店として会社の内容を公開せず会計業務を内輪で行った方が、いろいろ自由が効いて、
株主(兼経営者)にとって楽だからです。会社は株主の“モノ”ですから、株主が良いのであれば、それは
その方針でいいと思います。但し、会社を一般化することは永久に出来ません。
以上