4月17日 相場情報

御客様各位       
【4月17日:日中の状況】

※為替(ドル円)1ドル=102円00銭【13:40現在】
※LME場外($/t)6639.00
※上海先物取引所 4月17日 銅 4月: 47200(+370)※中国国内のスクラップ(光亮銅)は前日比プラス200人民元、雑線価格は為替の影響でプラス2円としました。
※雑線(コンテナ:関東地区:【4月17日13:40現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):270円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):256円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):243円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):191円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):155円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】

以上


御客様各位

【4月17日:今朝の状況】

※為替(ドル円):1ドル=102円20銭【6:30現在】
※N.Y.ダウ:16424(+162)
※N.Y.金:1303.5(+3.20)
※N.Y.原油:103.76(+0.01)
※LME銅($/t)現物
午前:6600.0(-30.0)
午後:6657.0
※NYC銅(¢/b)
4月:305.05(+3.40)
※LME銅相場

市場が注目した第1四半期の中国GDPが無難に通過したあと、3月の米鉱工業生産が予想を上回ったことや、良好な米企業決算などを好感して買い戻された。
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:720円、午後:730円、N.Y.:730円

【4月16日:昨日の状況】

※日本国内銅建値:720円(4月16日より-10円)
※上海先物取引所 銅
4月:46830(-440)
※上海は下落、中国内スクラップ(光亮銅)は前日比マイナス100人民元。為替が円安であった為、相殺され雑線は変わらず。
仕入先のお客様と、雑線輸出について振り返ることがありました。釈迦に説法かもしれませんが、参考までに。
※雑線の中国向け輸出は90年代前半から徐々に始まったと思います(それ以前もあったかもしれませんが、僅かなはず)。
※小生が関わったのは、95年のころ。広東省に進出した台湾人向けが主力。当時は、銅相場も安く、銅建値も安く雑線は30円〜50円/KGでした。 ちなみに、ものすごく儲かりました。
※2000年前後より、中国でも中国資本の買い手が中心になり、雑線の売り先は天津になって行きました。
※2006〜2007年に金属バブルがあり、2008年〜2009年に暴落を経験しました。ちなみに、利幅は競争の激化とともに、どんどん減って行きました。

※雑線(コンテナ:関東地区:【4月16日現在】
?雑線(44〜45%・赤中心):268円/kg
?雑線(43%前後・雑中心):254円/kg
?雑線(40-43%雑中心 不安定):241円kg
?雑線 (38%前後雑中心 B線):189円/kg
?雑線(家電線・弱電):153円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上