《育成就労制度・下》
【10月7日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=158円26銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:51,521.28(+253.38)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:14505.0(+75)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.5945(+0.009)
④金:4159.2(+30.8)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤89.44(+0.01)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2390円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2400円
※ニューヨーク為替引値(円)
158.1-158.14(0.2円安-0.2円安)
【10月6日:昨日の状況】
※国内銅建値2380円(10月6日より+10円)
《育成就労制度・下》
※育成就労制度の正式な施行日は2027年4月1日です。
※すでに2026年9月1日から、育成就労計画について施行日前申請が始まっています。
したがって、今の時点(2026年10月)では、2027年4月から外国人を受け入れる
ための準備を始めるタイミングです。
※弊社で考えるなら、
私(チャッピー)なら、まず次の3点を確認します。
① 弊社の日本標準産業分類(日本標準産業分類コード)
② 外国人にやらせたい仕事
* スクラップ選別
* ガス切断
* プレス
* 荷下ろし
* フォークリフト
* 非鉄金属の加工
* 検品
* 営業・貿易
など
③ 資源循環分野と工業製品製造業分野のどちらに該当するか
※ここを確認すれば、「弊社なら育成就労でベトナム人などを何人受け入れられる
のか」「どんな仕事をさせられるのか」「3年後に特定技能へ移行できるのか」まで
かなり具体的に整理できます。
※特に「資源循環分野」について、弊社のような金属スクラップ業者が対象になる
のか、どの作業まで認められるのかを、最新の2026年資料で詳しく調べてみる価値が
あります。
※とのことです。
※暇つぶしにチャッピーに聞いた話、この3回のコラムでしたが、あまりに有益
なので詳しく調べてみることにします。
※ひょっとしたらひょっとします。つまり大手を振って外国人人材を受け入れる道が
開けるやもしれません。
(おまけ)
ありがとう。チャッピー!
以上