《本・決算トーク①》
【7月15日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=162円22銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:52,508.27(+9.63)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13541(+80.5)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.33(+0.097)
④金:4061.1(+64.1)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤79.34(+1.2)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2250円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2320円
※ニューヨーク為替引値(円)
162.23-162.27(0.19円高-0.19円高)
【7月14日:昨日の状況】
※国内銅建値2270円(7月13日より+30円)
《本・決算トーク①》
※弊社は5月末に第26期の決算を迎え、そのときも大まかな仮・決算トークを記しましたが、
一昨日、顧問税理士先生と申告に向けた最終打合せが終わり、決算内容が固まった為、改めて
前期の振り返りをしてみます。
※お金を貸して頂いている銀行の営業マン方々においては、何か聞きたいことがあるなら、
このコラムを読んでから、その上で質問をして下さい。
(借りてる先が1社や2社ではないので・笑)毎回、同じ話をするのが面倒につき。
※エッセンス
①増収増益
②売上高200億と銅相場
③運なのか実力なのか
④実力1(仕入力)
⑤実力2(販売力とリスクヘッジ)
⑥実力3(在庫管理と棚卸し)
⑦実力外要因(国内マーケット)
⑧株主の立場、社長の立場
⑨体制変更の進め(長期政権の罪)
①増収増益
※まずご想像の通り、今年の決算、弊社26年間の歴史の中で過去最高の売上と、過去最高の
利益でした。(売上と利益は、8月初めに弊社ホームページにアップされます)
※お客様と取引業者様に感謝するとともに、会社の株主として従業員にも感謝、その従業員
には、既に過去最高の決算賞与を支給しております。
※法人税納付額も過去最高なので、こんなに沢山の税金を払って、その後、弊社は運転資金
が回るのだろうか?などと、今から心配をしております。
②売上高200億と銅相場
※増収増益の原因は、何しろ相場上昇。
※グループ会社を含めて、銅スクラップ(主に被覆線くず)を取り扱いのメインアイテムと
している為、銅相場の上昇が今回の好業績に寄与していることは間違いありません。
※同業の経営者方々はみな、相場上昇の恩恵を受けていることを、否定することは出来ません
(決して経営者の能力で業績が良いわけでなく、運が良かっただけです)。
※昨年比30%以上増収(売上増)であることは、ひとえに銅相場が、ただ昨年比30%以上上がっ
た為で、取扱量は前期比で大して増えてはいない。
(つづく)
(おまけ)小生の心境として、税金を支払った政府・自治体に対し、使い途など口を出したい
気持ちにかられます(法人税以外に、所得税も、固定資産税も払ってるわけで、合計するとそりゃ
高額となる)。
以上