《与信管理》
※為替(ドル/円)ドル=162円41銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:52,498.64(-138.37)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13460.5(+52)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.233(-0.0005)
④金:3997(-107.1)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤78.14(+6.73)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2240円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2290円
※ニューヨーク為替引値(円)
162.06-162.11(0.37円安-0.41円安)
【7月13日:昨日の状況】
※国内銅建値2270円(7月13日より+30円)
《与信管理》
※昨日の話は、
B社が荷物を売った先のA社が倒産し、B社は売掛金を回収出来ず最終的に焦げ付いた
(取りっぱぐれた)という話でした。
※そのきっかけとなったのは、B社の売り先であるA社経営者が、単にその金を別の
ことに使ってしまったという何とも残念な話(最近は「溶かした」という話)でした。
※これはA社社長の倫理観・道徳観に起因した「焦げ付き」で、B社(とB社の仕事)
とは、全く関係なく、B社にしてみれば、避けることが難しい。
※こうした事態を避けるに、B社社長は、
自社の売り先である会社やその経営者を徹底的に調べることですが、帝国データバンク
の調査を見たところで、その人が金を払うかは分からないので、結局、相手の人間性を
見て判断するしかない。
※また、どんなに取引先と取引先社長を信用していても、
A社の「更に売り先」の会社X社の資金が回らず倒産、結果としてA社の資金繰りが回らず
連鎖倒産するということもあります。
※こうした連鎖倒産は、A社の内容やA社社長の人格が優れていても、全く関係ありません。
A社の内容が良くても起こり得る。
※昨日の例のように日本でビジネスをしている中華系金属スクラップ業社で、「更に売り先」
が「中国メーカー」の場合、日本のメーカーに比べ情報が取りにくくより注意が必要です。
以上
7月14日 相場情報