《マーチンゲール法・中》
【6月22日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=161円44銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:51,564.70(+72.15)
【6月20日:先週末の状況】
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13530.5(-81.5)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:休場
④金:休場
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤76.6(-0.19)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2240円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:休場
※ニューヨーク為替引値(円)
161.27-161.32(0.1円高-0.07円高)
【6月21日:昨日の状況】
※国内銅建値2290円(6月16日より+40円)
《マーチンゲール法・中》
(つづき)
※1997年香港はイギリスから、1999年マカオはポルトガルから、それぞれすでに
中国へ返還されているので、実際には両地域とも現在は中国の一部(特別行政区)
です。香港・マカオ域内ではいわゆる香港ドル(HKD 港幣)が使われているので、
マカオのカジノで遊ぶ時は香港ドルを使います。
※現在の交換レートだと、ざっくり香港ドル=20円なので、10香港ドル=200円
を最小単位として、今回賭けを始めました。(金額がしょぼいと思われた方、
マーチンゲール法の恐ろしさをご存知ない。すぐに掛け金は膨らむため、小さく
始めることがポイント)
※実際には、滞在期間中、4回合計で数時間ゲームをやり続けたのですが、結論を
先に言うと、今回の結果は以下
1日目:+115
2日目:+150
3日目:+720
4日目:+10
※カジノで4日間遊び続け、見事に合計995香港ドル=日本円で19,900円をゲット
して帰ってきました。 マカオに行って収支プラスで帰ってくるのは初めて。笑
(過去に何度も研究した成果が初めて出ました)
※小生はマーチンゲール法に則り、1回目に赤、2回目赤、3回目赤、4回目赤・・・
・・、と、赤に賭け続けていたのですが(連続で永遠に青が続くはずは「絶対」
ないから)、そういうときは青が続くもの。「前回負けた分の“倍“の金額を賭け
続ける」と、すぐに資金は底を尽きることになります。
※具体的には、赤に賭けたのに青が来ると、
①青→10HKD負け
②青→20HKD負け
③青→40HKD負け
④青→80HKD負け・・・・・160・320・640HKDと、7回連続で青が来ると、
その時点で、合計1,270HKD(25,400円)の負けとなります。つまりそれだけつぎ
込んでいて、さらに次の回、1,280HKDを新たに賭けなければならないのです。
絶対に。
これがマーチンゲール法。
※で、次の回、8回目に赤が来て、やっと2,550HKD(51,000円)が戻ってくる。
それでやっと「チャラ」、今までの賭け金を取り戻しただけ。マーチンゲール法は
連敗すると、とても辛いですが、資金があれば絶対に負けることはありません。
(これ、本当に胃が痛くなります)
(つづく)
【お知らせ】
6/24水、6/25木、相場情報のコラム欄をお休み致します。再開は6/26金を予定して
おります。
【photoひとこと 胃が痛くなる連敗】
以上