《マーチンゲール法・上》
【6月19日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=161円33銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:51,564.70(+72.15)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13612.0(-124)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.3745(-0.107)
④金:4224.1(-134.8)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤76.6(-0.19)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2250円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2320円
※ニューヨーク為替引値(円)
161.37-161.39(0.74円安-0.73円安)
【6月18日:昨日の状況】
※国内銅建値2290円(6月16日より+40円)
《マーチンゲール法・上》
※今月の初め数年ぶりに(香港経由)マカオに行って参りました。前回の訪問はコロナ禍前
なので5年以上ぶりだと思います。かつては中国の金持ちで賑わっていたマカオのカジノ、
この5年の間に、中国経済もだいぶ減速したことから、かつての賑わいがあるのか心配して
おりましたが、どっこい、以前と変わらず世界のお金持ち(特に中華系)で溢れかえってい
ました。
※小生はカジノに行くと基本的にはバカラ(百家楽)をします。バカラのルールは単純に
「丁半博打」で、トランプの数の合計が、バンカー(赤)が大きいか?プレイヤー(青)が
大きいか?を当てる「だけ」のゲームです。様々な博打の中で、胴元の取り分が5%?とても
少なく配当金の客への還元率が高いゲームで、勝てる可能性が高い。(ちなみに最も還元率
が低い賭博は日本の宝くじ。半分である50%を胴元が取る。)
※ここで小生が基本作戦としているマーチンゲール法について説明します。(最終的には
金属スクラップの話に繋がるのでご安心を)
【マーチンゲール法(Martingale System)】とは、主にカジノのルーレットやバカラなどで
使われる賭け方の一種です。
※基本ルール
負けるたびに賭け金を2倍にしていきます。
例(赤黒のようなほぼ50%の賭けの場合)
•1回目:1,000円賭ける → 負け
•2回目:2,000円賭ける → 負け
•3回目:4,000円賭ける → 負け
•4回目:8,000円賭ける → 勝ち
※この場合、
負け額:1,000 + 2,000 + 4,000 = 7,000円
勝ち額:8,000円
最終的な利益は 1,000円 になります。
※問題点
連敗すると賭け金が急激に膨らみます。例えば10連敗すると、
1 → 2 → 4 → 8 → 16 → 32 → 64 → 128 → 256 → 512 →1,024
となり、最初の1,000円が11回目には102万4,000円になります。
※実際にマーチンゲール法を使い、カジノで勝つことが出来るのか?理論上は「無限の資金」
があれば、いつか1回勝てば利益を出せます。絶対に負けないはずです。
(つづく)
【お知らせ】来週6/24水、6/25木、相場情報のコラム欄をお休みします。
【photoひとこと 撮影禁止のとこを隠し撮り】

以上