《金属スクラップ業界でのAI革命は起こるか》
【4月22日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=159円44銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:49,149.38(-293.18)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13200.5(+37.5)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.0015(-0.0345)
④金:4698.4(-108.2)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤ 89.67(+0.06)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2160円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2160円
※ニューヨーク為替引値(円)
159.37-159.41(0.58円安-0.57円安)
【4月21日:昨日の状況】
※国内銅建値2210円(4月20日より+10円)
《金属スクラップ業界でのAI革命は起こるか》
※最近、衝撃的なのはAIの進歩です。
※小生がYouTube動画をサボっていたところ、福田キャプテンからお叱りを受け(笑)、
「あまりにもNUNOの動画アップロードが少ないから、AIで代わりに作ってみた」と、
動画が送られてきました。動画を添付します。この動画は、小生の作った動画をAIに
読み込ませ、同じような動画を作れ!と指示して出来上がった、まさにAIのNUNOです。
もはやリアルNUNO必要ありません。
※また一つ衝撃的なのは、いわゆるコンサルとかアナリストとか言われる、頭の良い
人が、沢山研究してその結果を、企業にアドバイスする仕事。
※これぞ「その人にしかできない仕事」「AIに取って代われない仕事」だと思い込ん
でいたのですが、先日あるアナリストと話していたら、もうその方の仕事の大半はAIで
出来てしまい、自分の仕事が近い将来なくなるやもしれないと焦っているそうです。
※確かに考えてみたら、世界中に溢れている膨大な情報を読み取り、それをまとめると
いう作業は、AIの得意分野です。少なくとも、アナリストの下働き(代わりに情報収集
する部下)の仕事は絶対になくなります。
※パラダイムシフトとは恐ろしいもので、少し前まで、絶対に必要だと・なくならない
と、思われていた仕事がすっかりなくなってしまう。
※それで、、、
※金属スクラップの仕事は、「人間の目で見て判断する」「同じ銅スクラップでも同じ
物はない」から、将来もなくならないと、皆様思ってらっしゃいますよね?
※ところが、膨大な数のスクラップ情報をAIに読み込ませて仕舞えば、毎回、毎回、
現物を検収しなくとも現物の評価が出来るようになるのでは?と考えています。
※例えば、A社が弊社に持ち込む電線スクラップは、過去100回、このような歩留まり
である、故に確率的に次に持ち込まれる品物の歩留まりはこうである、という風です。
皆様そんな馬鹿な!と笑うでしょうが、100回のデータでなく、100万、100億、
という単位の情報を学習させれば(ディープラーニング)、かなりの確率で、現物を見
なくともその金属スクラップの価値を判断出来ると考えています。
※今この世にある膨大な金属スクラップデータを大量に取得してAIに整理・勉強させれ
ば、次のスクラップ業界の派遣を握ることができます。金属スクラップ業界のGAFAM
を目指しましょう。
以上