2月21日 相場情報

お客様各位

 

【2月21日:‪今朝の状況】

 

※為替(ドル/円):1ドル=112円05銭【‪07:30現在】

※N.Y.ダウ:29,219.98(-128.05)

※銅LMEセツルメント

①午前売:5730(-15.5)

②午後売:5730

COMEX当限セツル($/ポンド、金は$/トロイオンス

③銅:2.595(-0.0175)

④金:1616.6(+9.1) 

【Alert】金は約7年振りの高値です。

※ニューヨーク為替引値

112.11-112.14

 

※本日時点予想計算値:国内銅建値

①ロンドン午前:690円

②ロンドン午後: 690円

③N.Y.:690円

 

【2月20日:昨日の状況】

 

※国内銅建値680円(2月18日より+10円)

 

《気になるニュース》

 

※お客様より、気になるニュースを情報提供頂きました。

※関連ウェブページを添付しますが(中国語なので、ググって下さい)簡単に言ってしまうと、

「中国→アメリカ」報復関税が、一部、緩和されるのでは?との情報。

※その品目は多岐にわたるのですが、その一つに銅・アルミスクラップが含まれる・ようだ、という話です。

※中国現地の客先にも確認した処、確かにそういう話があるそうです。

 

※皆様記憶に新しいと思いますが、中国がアメリカに対して25%の輸入課税を課したことをきっかけに、アメリカ→中国に行っていたスクラップの迂回取引が始まりました。

※元々directアメリカ→中国であった流れが、アメリカ→マレーシア→中国とか、アメリカ→台湾→中国とか、要は産地を偽装せざるを得なくなった。

 

※もしかすると、3月以降、スクラップの迂回の流れが変わる”やも”という話です。

※但し、現在アメリカではCCICインスペクションが

機能していないと思われ、7月になる迄影響なしとの意見もあり。

※いずれにしても、詳しく調査して、分かったことは、又流します。

 

https://www.dw.com/zh/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AF%B9696%E9%A1%B9%E7%BE%8E%E5%9B%BD%E5%95%86%E5%93%81%E5%85%8D%E5%BE%81%E6%8A%A5%E5%A4%8D%E6%80%A7%E5%85%B3%E7%A8%8E/a-52414388

 

 ※雑線(湘南ヤード持込):【2020年2月21日】

【1】ワイヤーハーネス:200円前後

【2】雑線エフケーブル(VVF):175円前後

【3】雑線・一般(42ー43%):145円前後

【4】雑線B :50-100円 

【5】家電線:付き物を取り売買可

【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】

【注意2:大口=約10トン単位の価格を基準としています。】