12月3日 相場情報

御客様各位

【12月3日:今朝の状況】
※為替(ドル/円):1ドル=113円62銭【5:50現在】
※N.Y.ダウ:19170(-21)
※N.Y.金:1177.80(+8.40)
※N.Y.原油:51.68(+0.62)
※LME銅($/t) 現物
午前:5736.0(-37.0)
午後:5782.5
※NYC銅(¢/lb)
12月:261.50(-1.65)
※LME銅相場
日曜日に行われるイタリアの国民投票オーストリアの選挙を控えて、模様眺めとなった。

※本日時点予想計算値:ロンドン午前:700円、ロンドン午後:700円、N.Y.:700円

【12月2日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:710円(12月1日より-10円)
※上海先物取引所 銅12月 46290(-560)
※上海は下落、中国内スクラップ価格は買い手に因ってまちまち。弊社の予想値では前日比大きくは変わらず、雑線も変わらず。
ここ数日では珍しく静かな動き。
※配車や納品のタイミングで『年内』や『年明け』という言葉が使われ始め、年末っぽくなってきました。
※特に価格が高い銅系は、相場が下がるのを警戒し、納期を早めるよう言われたり、日付を明確にするよう言われたりしています。

※中国向け輸出の話をしますと、
?12月前半はコンテナ詰めが不可、これは年末年始の中国輸入ライセンス切り替え時に、コンテナが中国に到着するのを避ける為です。
また、
?来月(来年1月)も中ごろになると中国の旧正月春節)に重なる為、再び船積みが不可になります。

※これに伴い、中国の買い手はタイミングを見た買い方=契約になる為、買い手に因って価格・支払い条件などが変わってきます。ご注意を。
※日本国内の大手問屋でも、この中国の事情を理由に買いを抑えたり、価格を下げたりしているところもあるようです。

※雑線(関東地区:【12月2日現在】
【0】雑線(45%・赤保証):232円/kg
【1】雑線(44%・赤中心):220円/kg
【2】雑線(43%前後・雑中心):211円/kg
【3】雑線(40-43%雑中心 不安定):205円/kg
【4】雑線 (36%前後雑中心 B線):162円/kg
【5】雑線(家電線・弱電):139円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用。】
【注意3:大口=約10トン単位の価格を基準としています。】
【注意4:コンテナ単位の場合、買手の有無に因り大幅に価格が変わる為、別途ご相
談下さい。】以上