8月13日 相場情報

御客様各位

【8月13日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=124円15銭【6:55現在】
※N.Y.ダウ:17402(-0.3)
※N.Y.金:1123.60(+19.20)
※N.Y.原油:43.30(+0.22)
※LME銅($t/t)現物
午前:5103.0(-37.0)
午後:5178.0
※NYC銅(¢/b)
8月:236.05(+1.95)
※LME銅相場
中国人民銀行が前日に続き2回目の通貨切り下げを行い投資家心理を冷やすなか、一方でドル安が進んだことを背景にプラスに切り返した。

※本日時点予想計算値、ロンドン午前:680円、午後:690円、N.Y.:690円

【8月12日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:710円(8月11日より+20円)
※上海先物取引所 銅 8月39290(-190)
※上海先物、銅は下落。中国内スクラップ(光亮銅)もマイナス200人民元、雑線価格はマイナス4円(臨時メール)。
※週初めの銅相場反発は、本当に一過性でした。 すっかり元の水準に戻り、中国向けは全く交渉にならず。
※さて、以前も一度触れましたが、原油下落と非鉄相場下落の関連を気にしています。

原油は、春先一度、下落し話題になりましたが、ここ最近、また一段と下値を探る展開。
※直接のきっかけは、中国人民銀行人民元切り下げ→(A)中国景気が減速していて需要が伸び悩む。(B)人民元安で原油輸入が減る。ですが、
※他に理由として、 ?米国シェールオイル生産増と?OPEC原油生産量拡大による、供給過剰。
※更には、?イランに対する核問題での制裁解除で、イラン産原油の供給量が増えるとの予想。 などなど盛りだくさん。
※小生の考えは単純で、きっかけは何であれ、世界の資金が、商品相場(原油穀物・金属など)から逃げているのでは?ということ。
※結果、銅も下がるとなると、先行き、暗いか???
※雑線(コンテナ:関東地区:【8月12日現在】
?雑線(44〜45%・赤中心):248円/kg
?雑線(43%前後・雑中心):231円/kg
?雑線(40-43%雑中心 不安定):218円/kg
?雑線 (38%前後雑中心 B線):164円/kg
?雑線(家電線・弱電):129円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上