3月5日 相場情報

御客様各位

【3月5日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=119円70銭【6:50現在】

※N.Y.ダウ:18096(-106)
※N.Y.金:1200.9(-3.50)
※N.Y.原油:51.53(+1.01)
※LME銅($t/t)現物 午前:5882.0(+27.0) 午後:5829.0
※NYC銅(¢/b) 3月:267.7(+0.35)
※LME銅相場
本日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にユーロが急落したが、市場は今週末の2月の米雇用統計を控えて模様眺めとなった。

※本日時点予想計算値、ロンドン午前:750円、午後:740円、N.Y.:750円

【3月4日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:760円(3月2日より+20円)
※上海先物取引所 銅:3月42610(-170)
※上海先物 銅は小幅な値動き。中国内スクラップ(光亮銅)は前日比変わらず、為替も大きくは動かず雑線価格は変わらず。
※週明けからこの3日間、相場の上昇もあり、具体的なofferやら、価格の問合せやらが多いです。=久々に仕事をしてる感があります。←実はこれが普通なのですが・・・。
※さて、そんなやり取りの中で、面白い話があった為紹介します。
※コンテナ単位で雑線を輸出する会社となると、日本国内ではかなり数が限定されます(コンテナ作業が面倒なこともあり)。また、大抵、弊社と付き合いがあったりします。
※この正月明け、そのある1社から、大量のofferを頂き中国側と交渉してますが決まらず。問屋さんの希望価格がかなり高い(=中国の買値が安いと同じ意味)。
※で、問屋さん曰く『そもそも東京資源が、国内で高く買うから、国内の価格が上がるんだ!』と。つまり、その問屋さんの希望価格が高いのは、間接的に東京資源のせいだと・・・。
※わが社の言い分は、『あなたの会社(その問屋さん)が高く買うから、うちが買えないんだ!!』と、本気で思ってました。
※どっちもどっち、堂々巡り。
※雑線(コンテナ:関東地区:【3月4日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):272円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):254円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):242円/kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):188円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):151円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上