6月14日 相場情報

御客様各位

【6月14日:日中の状況】
※為替(ドル円)1ドル=94円88銭【13:15現在】
※LME場外($/t)7125.00
※上海先物取引所 6月14日 銅 6月:52420(-30)
※雑線価額改訂プラス1円としました。
※為替の影響で雑線価格改訂してますが、大勢に影響なく、全く荷動きなし。
※雑線(コンテナ:関東地区:【6月14日13:15現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):281円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):270円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):256円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):204円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):168円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】


【6月14日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=95円15銭【6:50現在】
※N.Y.ダウ:15176(+180)
※N.Y.金:1377.80(-14.20)
※N.Y.原油:96.69(+0.81)
※LME銅($/t)現物 午前:7057.5(-28.5) 午後:7049.0
※NYC銅(¢/lb) 6月:318.50(-4.00)
※LME銅相場概況
アジア時間は前日のグラスベルグ銅山に関する不可抗力条項の発動による上昇の勢いが継続したが、その後は世界銀行が今年の世界経済見通しを下方修正したことや、米FRBによる景気刺激策の縮小観測などが圧迫要因となった。
※国内銅建値《6月12日より720円(-40)》★13日の朝の相場情報760円と表記、誤り。正しくは12日より720円(-40)
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:720円、午後:720円、N.Y.:710円

【6月13日:昨日の状況】
※上海先物取引所 6月13日 銅 6月:52450(-1070)
※上海は端午節明け大幅下げ、、、ですが、これは休場中に下がった海外相場分=3日分を、まとめて下げた為。想定の範囲内
※中国内、改めて下げたスクラップの価格分は、200人民元と小幅。
※問題は、今日も大問題は、為替(の円高)。雑線価格はマイナス6円(臨時メール)。
円高の影響で円換算にした日本国内の銅価格は、まだ下がり続けてることになります。
※国内の同業他社は価格提示せず。1恐らく計算方法が分からないこともありますが、2下げが落ち着く迄は、買わない方が得策と考えてか?←賢い?卑怯?
※こういう場面では役に立つ東京資源相場情報(自画自賛)。提示している価格では売買は可能、所謂『要らない価格』は出してません。
※最も、仕入先からのOFFERは‘全く’なく、商売成立しませんが(苦笑)。
※雑線(コンテナ:関東地区:【6月13日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):280円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):269円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):257円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):203円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):167円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】          以上