6月13日 相場情報

御客様各位
          
【6月13日:日中の状況】
※為替(ドル円)1ドル=94円80銭【13:15現在】
※LME場外($/t)7153.00(+19.50)
※上海先物取引所 6月13日 銅 6月:52470(-1050)
※中国スクラップ価格は前日予想値より200人民元下げていました。
円高も考慮して、雑線価格マイナス6円としてます。

※雑線(コンテナ:関東地区:【6月13日13:15現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):280円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):269円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):257円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):203円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):167円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】



【6月13日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=96円01銭【6:50現在】
※N.Y.ダウ:14995(-126)
※N.Y.金:1392.00(+15.00)
※N.Y.原油:95.88(+0.50)
※LME銅($/t)現物
午前:7086.0(+50.0)
午後:7091.0
※NYC銅(¢/lb)
6月:322.50(+3.20)
※LME銅相場概況
米フリーポート社が、トンネル崩落事故を起こして操業停止中のインドネシア・グラスベルグ銅山からの出荷について、近々に不可抗力条項の発動を宣言するとの観測から急伸したあと、高止まりで推移した。
※国内銅建値《6月7日より760円(-20)》
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:730円、午後:730円、N.Y.:730円

【6月12日:昨日の状況】
※上海先物取引所 6月12日
銅 6月:
上海市場が端午節のため休場。12日まで。
※スクラップ価格は300人民元の下げを想定、雑線価格をマイナス7円としてます(臨時メール)。
※13日日中には中国の実際の価格が判明しますが、休暇中、LMEの上げ下げを反映させている為、大きな修正はないと思います。
※輸出向け単価の下げは、為替の影響が大きい。 銅価格は、あまり動いてません。
※国内銅建値の下げを見てもわかるように、為替が円高に振れると建値が下がる。
※さて、6月前半、仕入れが少ないと嘆いていましたが、ここまで相場が下がると荷物を買ってなくてよかったと思ってしまいます。※買いから入れば、売る時に相場が下がっている(=赤字になってる)というのがここ2週間くらいの状況。 《短い時間だけで見れば》
※最も、扱い量が落ちれば、それはそれでランニングコストが捻出出来ず、いずれにしても赤字です。

※雑線(コンテナ:関東地区:【6月12日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):286円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):275円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):263円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):209円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):173円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上