9月21日 相場情報

御客様各位
           
【9月21日:今朝の状況】
※為替(ドル円)1ドル=76円42【6:20現在】
※N.Y.ダウ:11409(+8)
※N.Y.金:1809.1(+30.20)※N.Y.原油:86.89(+1.19)
※LME銅($/t)現物 午前:8397.5(-17.5) 午後:8346.0
※NYC銅(¢/lb) 9月:371.65(-5.50)
※LME銅相場概況
前日の暴落から自律反発する場面もあったが、後半はIMFによる世界経済見通しの下方修正が嫌気され再び売り優勢となった。

※国内銅建値《9月14日より720円(-30円)》:本日時点予想計算値、ロンドン午前:690円、午後:690円、N.Y.:670円

【9月20日:昨日の状況】
※上海先物取引所 9月20日終了(セツルメント)銅 10月:63260(-1030)
※日本国内銅建値は改定されず720円のまま(ここら辺の基準は不明、少々解せない)。計算値は明らかに30〜40円の下げ。
※上海は今日も1000人民元/mtを越す下げ。
※さて、中国の状況。
※精確な数字は月・火と下げ幅が大きく提示されていません。天津でなく、広州やそのほかの地域のピカ線の価格を参考に予想しました(中国内であれば大きな差がない為)。
※雑線の価格は、先週の金曜日に比べ、“銅”価格がどれくらい下がったか?がポイントですが、2500〜2800人民元/mtの下げを想定し計算しました。日本円/kgにすると、30〜33円/kg”銅価格”が下がったことになります。 その間LMEが400ドル/MT(1ドル76.5円なら30.6円/KG)下がった訳ですから、ちょうど同じくらい。
※仮に33円銅が下がると、雑線は、その約4割の銅分として、13〜14円下がる計算。暫定的ですが10円の下げとしました(臨時メール)。
※今後、国内予想価格中心値は、弊社コンテナ詰めで250円/KG(43%・関東)となり、”品質が良くて”どれだけプラス出来るか?ということになっていきそうです。
※尚、国内仕入先皆様には、”下げ”の認識当然あり。価格の問合せ頂きますが、次回仕入の参考の為のようで、実際に下がった価格水準での売り買いは、(当然?)成立していないよう。
※一方、中国の客先も様子見ムード強いです。
※雑線(コンテナ:関東地区:【9月20日現在】
?雑線(44〜45%・赤中心):272円/kg
?雑線(43%前後・雑中心):257円/kg
?雑線(40-43%雑中心 不安定):247円kg
?雑線 (38%前後雑中心 B線):207円/kg
?雑線(家電線・弱電):172円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】               以上