11月7日 相場情報

お客様各位
【11月7日:今朝の状況】

 

※為替(ドル/円):1ドル=103円32銭【‪07:30現在】

※N.Y.ダウ:28323(-66) 

※銅LMEセツルメント

 ①午前売: 6938.5(+140.5)

 ★Alert  大幅上昇

 ②午後売: 6940

 

※ COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)

 ③銅:3.149(+0.0445)

 ④金:1950.3(+5)

 

※WTI原油先物

 ⑤原油:37.14(-1.65)

 

※本日時点予想計算値:国内銅建値

 ①ロンドン午前:760円

 ②ロンドン午後:760円

 ③N.Y.:760円

 

※ニューヨーク為替引値(円)

103.28-103.31

 

【11月6日:昨日の状況】

 ※国内銅建値750円(10月27日より-20円)

 

《マーケットウォッチ》

※最近、能書きばかりが長いので、今日は直近の市場

について、個人の感想を述べたいと思います。

※まず、発生。

※金属スクラップ業界、(飲食・旅行に比べ)コロナ

禍の影響が少ないとは思っていますが、流石に

“発生”は少ないと思っています。

※特に、工場の稼働率、解体事業が、共に少ないと

思われ、今夏より発生自体は少ないままであると

思っています。

 

※但し、銅系に関しては瞬間的に770円という高値を

付けたこともあり、過去に、在庫されていた荷物まで

市場に出てきているのか?荷物の流動性はあると、

考えています。

 

※銅系に関しては「売れない問題の誤解」もあり

ます。

※精錬・伸銅・電線各メーカーが原料購入を抑えて

いることは事実ですが、“メーカーに売れない=儲からない”ではないということ。 

※売れないマーケットでは、問屋各社の仕入値

(=計算値)が下がり、放っておいても安い荷物が

買える訳で、理論上の利幅は増えます。

※その為、長期契約で荷物が“売れる”会社にとって

は、利幅が取れるおいしい状況にあります。 

 

※今日のまとめ:①発生薄、②(銅に関しては)

メーカーが買わないのは事実。

ですが、問屋が儲かっていないわけではない? 

 

どうでしょうか?

 

※雑線(湘南ヤード持込):【11月6日現在】

【1】ワイヤーハーネス:255円前後

【2】雑線エフケーブル(VVF):230円前後

【3】雑線・一般(42ー43%):200円前後

【4】雑線B :110-160円 

【5】家電線:付き物を取り売買可

【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】

【注意2:大口=約10トン単位の価格を基準としています】