10月14日 相場情報

《相場操縦?》

【10月14日:今朝の状況】

※為替(ドル/円)ドル=158円34銭【08:30現在】

※N.Y.ダウ:51,670.10(-180.45)

※銅LMEセツルメント($/t)  
     ①午前売:14741.0(-81)
     ②午後売:ー

※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス) 
     ③銅:6.678(-0.0205)
     ④金:4152.9(-12.9)

※WTI 原油先物($/bbl)  
     ⑤94.14(+0.4)

※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg) 
     ①ロンドン午前:2430円
     ②ロンドン午後:ー  
     ③N.Y.:2430円

※ニューヨーク為替引値(円)
158.29-158.34(0.32円高-0.32円高)

【10月13日:昨日の状況】
※国内銅建値2440円(10月13日より+60円)

《相場操縦?》

〜銅価格が歴史的高値に接近 UBS:供給不足は2030年代初頭まで継続 〜
〈2026/10/11 BigGo ファイナンス〉
※当該記事のURLを添付しました。


※ 咄嗟に相場操縦では?と疑ってしまうのは小生だけでしょうか? 
きちんとした根拠のあるレポートなのでしょうが、やろうと思えば、
故意に「相場操縦を目的とした情報操作」や「相場操縦的な報道」 を
することも出来ます。株価や商品相場を意図的に動かすために、偏った
報道や情報発信を行うことですね。

※ そもそも、そもそもなんですが、こういうレポートや記事が世界中に
ばらまかれると、読者は心理的に必ず「強気」になります。強気になれば、
それがまた相場を押し上げ、結局、レポートを書いた側が得をします。
(前もって買いを入れておけば相場上昇メリットを得れる)

※「相場が上がっているときに、相場が上がる話」「相場が下がっている
ときに、相場が下がる話」は、ちょっと安直でズルい気がしますよね〜。
(誰でも書けそう)
※一方で、相場が上がっているときに、下がります!という“逆張り”の
記事は見たことがありません。
 
※相場操縦に似た言葉をチャッピーに整理させてみました。以下、用語と
その意味です。

○提灯記事
特定の企業や人物などを、実態以上によく見せる記事

○情報操作
特定の方向へ世論や市場の判断を誘導するため、情報を選別・加工すること

○相場操縦
株価などの相場を人為的に変動させたり、相場の状況について他者を誤認
させたりする行為。法律上の要件を満たせば違法となる

○風説の流布
相場変動を図る目的で、株式などの取引に関して虚偽の情報を流すこと

○煽り報道
特定の銘柄や商品について、買い・売りを誘うように一方的、扇情的に報じ
ること
相場操縦的なプロパガンダ 特定の相場方向へ誘導するため、意図的な情報
発信を繰り返すことを表す説明的な表現

以上

https://finance.biggo.jp/news/3f7a5aa1-861d-4c5d-b4e6-20c7abf30ca1