《ルール作り》
【9月17日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=156円19銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:51,461.90(-631.21)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:14227.0(+182)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.4315(+0.063)
④金:4346.3(+54.7)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤102.43(-3.4)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2320円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2310円
※ニューヨーク為替引値(円)
156.27-156.3(1.19円安-1.19円安)
【9月16日:昨日の状況】
※国内銅建値2240円(9月15日より-40円)
《ルール作り》
※環境省が進める「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律
(スクラップヤード規制に係る制度改正)」について、9/15に行われた業界団体
のヒアリングを聞いていて、ルール作りの難しさを感じました。
※実際にスクラップ(金属・プラ)の現場を知る民間業者の意見を聴取しないと
ルールは作れません(大学教授や法律家の意見も大切ですが)。なのでヒアリン
グ自体はとても重要であると考えます。
※ただ何が難しいかといえば、どの団体も、各団体のポジション・トーク(自分
の立場や利益、都合が良くなるように発言や主張をすること)をするところです。
※例えば金属メーカーは「自社で溶解をしているから、スクラップヤードには
該当しない」とか、老舗鉄スクラップ問屋は、「100年も前から地元に根ざして
営業してるから問題ない」とか、、、云々。
※何かルールを作るときに、特例や例外はなるべくなくすべきだと考えます。
「抜け道を作れたり」「言い逃れが出来る」ルールには意味がないと考えます。
※自分の会社、自社所属する団体が有利になるように「線引き」をしたいのは
分かりますが、ポジション・トークはほどほどにして、スクラップ業界全体の
最適を考えて頂きたいものです。
以上