9月13日 相場情報

お客様各位

 

【9月11日:‪今朝の状况】

 

※為替(ドル/円):1ドル=109円90銭【‪‪07:26現在】

※N.Y.ダウ: 34,607(-271)

 

※銅LMEセツルメント($/t)

 ①午前売: 9515(+158.5)

 ②午後売: 9654.5

 

※ COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)

 ③銅: 4.448(+0.1645)

 ④金: 1789.6(-7.8)

 

※WTI原油先物($/bbl)

 ⑤原油:69.72(+1.58)

 

※本日時点予想計算値:国内銅建値(/kg)

 ①ロンドン午前:1100円

 ②ロンドン午後:1110円

 ③N.Y. : 1130円

 

※ニューヨーク為替引値(円)

 

109.93-109.94(0.23円安-0.21円安)

 

【9月10日:昨日の状況】

 

※国内銅建値1070円(9月9日より-10円)

 

《マレーシアのSILIM》

 

※マレーシアには国独自のSILIMという検査機関が

あります。

※日本の金属スクラップ業界でも数ヶ月前に、一度、

このSILIMの基準が話題になり、その基準に従うと

マレーシアへ金属スクラップは輸入出来なくなると

言われました。

※実際、その基準では、銅分が90数%以上でないと

輸入できないとある為、雑線・雑品は全く輸入通関が

不可となります。

※ところが、この基準、いつ・どのように「実施」

されるかは全く不明で、言わば、絵に描いた餅。

食べれるようで食べれない、実施されなければ何の

意味もない基準であります。

 

※さて、なぜ今頃その話をするかというと、今年10月

から実施されるのでは?

との噂があった為、ここにきてこの話題が再燃して

います。

※小生も気になり、マレーシア客先に確認しました

が、結論として「新たなニュースはありません」

※中国向けスクラップ輸出の際に行われていたCCIC

検査のようなものは、いずれ始まるようですが、客先

はそれに対応しているとのことで、きちっとした企業

については継続的に商売(輸入)が出来るとの回答

でした。

 

※人の噂も七十五日、大騒ぎしたことすら忘れて

ました。

 

※雑線(ヤード持込):【9月10日現在】

【1】ワイヤーハーネス:390円前後

【2】雑線エフケーブル(VVF):350円前後

【3】雑線・一般(42ー43%):320円前後

【4】雑線B :220-240円 

【5】家電線:付き物を取り売買可

【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】

【注意2:大口=約10トン単位の価格を基準としています。

以上