《東京都内の不動産価格上昇》
【5月28日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=159円55銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:50,644.28(+182.60)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13540.5(-29.5)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:6.305(-0.056)
④金:4447.5(-52.9)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤88.68(-5.21)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2210円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2270円
※ニューヨーク為替引値(円)
159.51-159.52(0.22円安-0.21円安)
【5月27日:昨日の状況】
※国内銅建値2250円(5月22日より+30円)
《東京都内の不動産価格上昇》【書き溜め原稿より】
※中国のデフレが始まったのが、小生が現地社長方々に聞いて回っている限り
2017年〜2018年です。中国の富裕層はそれまで、景気が悪い・悪い、と言い
ながらも保有している不動産を処分していませんでした。
※2018年を過ぎてから不動産価格の下落が始まった為、いよいよ持っている
不動産をなるべく早く処分したい=より価格が高いうちに現金化したいという
モチベーションになりました。 実際の売却を始めた。
※そんな最中2020年くらいからかコロナ禍が始まります。そのため、2020年〜
コロナ禍が治まりをを見せる2023年頃までは“全てが様子見“となる(WHOが
緊急事態を終息宣言したのが2023年5月)。
※この間、中国でも土地の売却どころではなかったはず。少なくとも積極的に
不動産を購入する人がいたとは思えず、売却相手が少なく、不動産価格は下落
の一途を辿ったと思われます。
※何が言いたいかと言えば、昨日のコラムの通り、中国の富裕層は中国国内に
不動産を持っていると、経済がデフレ下なので、毎年毎年その価格が下がって
しまうという恐怖心があります。
※そのため、なんとしてもその不動産を現金化して、インフレの世の中に投資
したいわけです。
※さて先日のコラムでも申し上げた通り、小生が自宅の中古マンションを東京
都内に購入したのが2021年だったと思います。それから5年でその価値が約
1・5倍になりました(コラム:アーカイブ参照)。実際、急激にその価格が
上昇したのはここ3年くらいのことです。
※その原因は色々あり、◯◯だから◯◯になる!と、そう単純な話ではないと
思うのですが、東京の不動産価格上昇原因の一端は、こうしたチャイナ・
マネーの流入にもあるのだと思います。
※中国の不動産下落と日本の不動産上昇のタイミングがほぼ一致していると
いう話でした。
以上