《全人代開幕》
【3月5日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=157円05銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:48,739.41(+238.14)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:12960.0(+140)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.855(+0.0815)
④金:5120.2(+12.8)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤74.66(+0.1)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2090円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2080円
※ニューヨーク為替引値(円)
157.03-157.08(0.68円高-0.68円高)
【3月4日:昨日の状況】
※国内銅建値2130円(3月4日より-40円)
《全人代開幕》
中国、全人代が5日開幕 内需拡大・米国対抗・国内統治など議論
中国で5日、国会に相当する全国人民代表大会(全人代)が開幕する。
2026年から5年間の目標を定める第15次5カ年計画を正式決定する。
会議では①経済政策②外交方針③国内統治ーーの主に③つのポイント
を巡る議論が注目される。(以下省略)
〈2026/3/5 5:00日本経済新聞〉
※毎年中国の経済成長率が話題になります。中国政府が発表する数値
が正しいかどうかは別として、中国経済が昨今減速していることは
間違い無いでしょう。中国の経済成長率は、2004年から2010年ごろ
までは平均で10%台前半でしたが、ここ数年は5〜6%程度です。今年
は、目標値を5%とするか、更に下げて4・5%とするかがポイントの
ようです。
※さて、チャッピーに尋ねると、2025年の中国の電気銅生産量は、
年間で約1,472万(前年度比+10.4%)と回答が出ます。(ちなみに
日本は約150万トンなので、ざっくり中国の10分の1)
※中国の景気後退が囁かれてだいぶ経ちますが、日本→中国の銅スク
ラップ輸出は安泰です。弊社の売り先である中国銅系メーカーからは、
春節休暇明けも、経常的に引き合いがあり、価格の交渉はあれど、
要らない・買わないという話にはなりません。むしろ安定して長期的
購買することに意欲があるようです。
以上
3月5日 相場情報