《NISA貧乏》
【3月24日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=158円36銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:46,208.47(+631.00)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:11891.0(-130.5)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.4395(+0.097)
④金:4404.1(-166.3)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:1940円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:1950円
【3月23日:昨日の状況】
※国内銅建値1960円(3月23日より-90円)
《NISA貧乏》
※NISA貧乏という言葉があるそうです。
※チャッピー(chat GPT)に聞くと、『NISA(少額投資非課税制度)を利用しているいけれど、
逆に資金を投じすぎて生活が苦しくなってしまう状態を揶揄する言い方ですね。つまり、
非課税のメリットを活用したいがために無理に投資して、結果としてお金の余裕がなくなって
しまう、というリスクを指しています。』と回答がありました。
※例えば年収480万円の若者が、一年に360万円をNISAに投資して、残りの120万円で生活し
ようとすれば、それはちょっと無理があります。将来が心配過ぎて、今、使えないという、
あまりにも極端な例です。
※この話、非常に残念だと感じるのは、若者にとってお金を貯めることも大事ですが、その
代わりに体験・経験を得るという機会を損失していることです。
※小生は兼ねてから、金属スクラップ業に限らず、日本の経営者(社長様方々)がリスクを
取って投資しないことを憂いでおります。儲かった利益を会社や個人に溜め込むだけで、将来
の会社・個人のために使わない社長が多過ぎる。それが日本経済の活性化を妨げている原因
だとさえ思っています。
※経営者として「リスクを取る」「失敗をしてみる」という経験を、若いうちにしておかない
と、歳をとってからは難しいです。(金属スクラップ業。周りを見渡して、OVER50社長が
アグレッシブに投資をしているとこを見たことがない)
※一方で若いうちに“経験をせざるを得なかった“ケースもあります。
※金属スクラップ業界は、ファミリービジネス(家族経営)の会社が多く、親から仕事を継ぐ
二代目、三代目の社長様が多くいらっしゃいます。不幸にも先代(大抵は自分の親)を早く
亡くされた、二代目社長、三代目社長は、若いうちに社長に就任することになります。
※こうした若社長、最初は経営に苦労されますが、若いうちにリスクを取らざるを得ない、
失敗せざるを得ないので、経営者としての“経験値が上がります“。結果として、長い目で
見ると良い経営者になることが多いです。
※「若い時の苦労は買ってでもせよ」(★注)
(★注)「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉は、若いうちの困難や失敗は貴重な
経験となり、将来の糧になるため、進んで挑戦すべきだという教えです。
〈Google〉
「NISA貧乏」に片山大臣ショック「積み立ての目的化でなく広範で客観的な金融教育を」
【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年3月11日)
https://youtu.be/Hu01yCqXiHI?si=3M_w43PJleHbapOM
以上
3月24日 相場情報