《暴落は怖いか?》
【3月11日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=158円14銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:47,706.51(-34.29)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:12920.5(+170)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.904(+0.1035)
④金:5229.7(+138.2)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤83.45(-11.32)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2100円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2100円
※ニューヨーク為替引値(円)
158.04-158.06(0.4円安-0.37円安)
【3月9日:昨日の状況】
※国内銅建値2120円(3月9日より-10円)
《暴落は怖いか?》
※昨日、東京株式市場の下落の話をしました。
靴屋の少年が語り出したら、すでに市場は飽和状態で、この後は落ちる
一方であるという話。
※確かに、税制上有利であるNISAに、日本国民全員が入るまでは、株式
市場にお金が流入するわけですから、理論上株価は上がります(これを
して日本政府の株価を上げるための陰謀だと言う人もいます)。
全員がNISAを買い終わった後、日経平均株価は、上がり難い気がします。
(その後、さらに買う人・売る人がいるので、上がるか下がるかは不明。
確率は2分の1)
※では、下落するにして相場の下落は怖いでしょうか?
※小生は、もしリーマンショックの時のような、大幅な下落:急落が
あった場合は、「買いのチャンス」だと思っています。
※もちろん急落後に回復する保証は全くなく、その後、10年も30年も
下がったままである可能性はありますのでご注意ください。
※ただ参考までに申し上げますと、2008年のリーマンショックの際は、
銅建値は、9月頃105万円をピークに下がり始め、翌年2009年の1月に
底となります。その際の建値は30数万円だと記憶、つまり4ヶ月で銅の
価値が3分の1になった。その後、直ぐに回復2009年の6月頃には既に
70万円までに回復しています。3が1になり、2まで戻った。
※ポイントは買いのチャンスがいつか?と言うことで、下落の途中に
買い続けると、買っては下げ、買っては下げ、となるので、確かに怖い
思いをすることなります。
以上
3月11日 相場情報