《暴落?》
【3月10日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=157円80銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:47,740.80(+239.25)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:12750.5(-57.5)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.8005(+0.0435)
④金:5091.5(-54.6)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤94.77(+3.87)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2060円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2070円
※ニューヨーク為替引値(円)
157.64-157.69(0.15円高-0.11円高)
【3月9日:昨日の状況】
※国内銅建値2120円(3月9日より-10円)
《暴落?》
日経平均2,892円安の5万2728円 原油高騰で歴代3位の下落幅
週明け9日午前の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反落し、前週末6日より
2892円12銭(5.20%)安い5万2728円72銭で取引を終えた。下落幅は歴代3位の
大きさとなる。一時は4200円超下落し、5万1400円台まで急落した。取引時間中
に5万2000円を割り込むのは1月9日以来、2ヶ月ぶりだった。
〈2026/03/09 朝日新聞〉
※昨日の東京株式市場は大荒れでした。直接的な要因は、中東情勢に対する懸念
の高まりだそうです。 日本時間9日朝に始まった取引で、米国産WTIの原油先物
価格が一時、1バレル=110ドル台に急騰したことのようです。
※昨日、たまたま添付している田端塾のライブ配信(毎朝、9時に株式市場の
ライブ配信をしている)を聞いていて、あ〜週明けそんなに株価が下がっている
のだな〜とは思っていました。
※添付動画の中で「靴磨きの少年」の話が出てきます。
以下、添付〈らいと証券アドバイザーず株式会社のHPより添付〉
「靴磨きの少年」の話は、株式市場の天井や暴落を予測するための有名な逸話
です。この話の主人公は、米国大統領ジョン・F・ケネディの父親であるジョセ
フ・P・ケネディ氏です。
ある日、ケネディ氏がウオール街で靴磨きの少年に靴を磨いてもらった際、その
少年から「◯◯の株は上がるよ」「◯◯買えば儲かるよ」という話を聞きました。
この出来事から、ケネディ氏は市場が加熱していると察知し、保有していた株を
全て売却しました。その結果、大恐慌の始まりである「暗黒の木曜日」を避ける
ことができたとされています。
以上、添付
※靴磨きの少年とはあくまで比喩で、言葉は悪いですが、そんなレベルの人たち
までが株式投資に熱狂していると言うことは、裏を返すと、市場には、もうこれ
以上は、新規に参入してくる素人がいなくなったことを意味しているのだと思い
ます。
※何しろ、昨今、株ブームだと感じます。現在の日本では、NISAを含めると株式
投資をしていない人は少ないでしょう。これは靴磨きの少年が株価を語っている
状況なのか?
日経平均が4200円暴落で5万2千円割れ。原油100ドル突破!イラン最高指導者に
ハメネイ次男で徹底抗戦へ
https://www.youtube.com/live/77Lst-X_JcU?si=imTLzuXy_77F_rT4
以上