2月2日 相場情報

お客様各位

【2月2日:今朝の状況】

※為替(ドル/円):1ドル=109円25銭【06:50現在】
※N.Y.ダウ:26186(+37)
※N.Y.金:1347.90(+4.80)
※N.Y.原油:65.80(+1.07)
※LME銅($/t) 現物
午前:7027.0(-73.5)
午後:7057.0
※NYC銅(¢/lb)1月:319.70(+1.30)
※LME銅相場概況
前半はドル高傾向を映して下値を探ったが、後半はドル安に転じプラス圏に戻した。

※本日時点予想計算値:ロンドン午前:810円、ロンドン午後:820円、N.Y.:820円

【2月1日:昨日の状況】

※日本国内銅建値:810円(1月29日より+10円 )
※上海先物取引所 2月52880(0)
※(広東省仏山市)客先レポートの補足です。
※在中国でも広東省各社(特に小規模の輸入・解体会社)は、特にスクラップ専用工業団地に入って
ません。
※輸入通関は、各社が独自に『ライセンス使用も含めた通関手続き全て(乙仲経費)』を、乙仲業者に
依頼します。
※この乙仲業者は一般の民間業者なので、当然、その料金を、輸入・解体業者に請求します。その料金は高いも安いも勝手に決めれます。
※乙仲経費がキロ当たり20-30日本円/kg上がっているのは、残量が少ないラインセンスを
”借りて来る費用が上がっている”為です。 
※国から定められた税金は上げ下げできません。
※税金を含む費用が元々4,000人民元/MTでしたが、足下、最低でも5500人民元/MTまで上がっており、日本円にして約25円/KGのコストアップになっています。
※輸入解体業者が、キロ当たりいくらの利益を見込んで契約しているかは分かりませんが、
予定利幅が25円/KGあってチャラ、予定利幅が10円/KGであれば15円の赤字となる訳です。
※仮に相場が動いていなくとも、次回の買い付け価格はその分下がることになります。

※雑線(湘南ヤード持込:【2月1日現在】
【1】 雑線エフケーブル:245-250円
【2】 雑線・一般:190-205円
【3】 雑線B :100-150円
【4】 家電線 :流通は可。
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用。】
【注意3:大口=約10トン単位の価格を基準としています。】
【注意4:コンテナ単位の場合、買手の有無に因り大幅に価格が変わる為、別途ご相談下さい。】
以上