1月31日 相場情報

お客様各位

【1月31日:今朝の状況】

※為替(ドル/円):1ドル=108円82銭【06:50現在】
※N.Y.ダウ:26076(-362)
※N.Y.金:1340.00(-5.10)
※N.Y.原油:64.50(-1.06)
※LME銅($/t) 現物
午前:7049.0(-13.0)
午後:7020.0
※NYC銅(¢/lb)1月:317.70(-0.20)
※LME銅相場概況
前半はニッケルの急落を受けて下値を探ったが、後半はドル反落を好感して戻した。

※本日時点予想計算値:ロンドン午前:810円、ロンドン午後:810円、N.Y.:810円

【1月30日:昨日の状況】

※日本国内銅建値:810円(1月29日より+10円 )
※上海先物取引所 2月53040(-330)
※何もしない間に1月が終わったという印象です。
※輸出向け品物に関しては『売ろうとしても売れない、その為、買うにしても買いにくい』ので、
例年より寒いこともあり、ただ縮こまっていただけの1か月でした。
(おまけに筆者、インフルエンザA型に感染、布団の中でリアルに縮こまっています)
※中国向け輸出の『売ろうとしても売れない』を整理しておきます。
【1】天津、広東省のコンテナ扱い業者
※→ほとんどライセンス更新されてません。
春節明けまで様子見。
※今週〜来週、弊社客先の来日が続いており、春節明けのライセンス更新を想定して買付け準備をしている状況。(春節明け買付け出来るそうですかは不明。)
【2】台州、寧波のバルク扱い業者
※→ライセンスが更新されてます。
※「3か月分〇〇トン?4半期=年間〇〇トン」というライセンスは許可されている。
※ですが、この年間〇〇トンが、昨年比30%〜60%しかない。極めて少ない。

※【1】【2】それぞれの背景があり、中国全体→日本全体 に買い付けている量が極めて
少ないです。
2か月後に発表される国の輸出貿易統計を確認したいところですが、極端に輸出数量が 落ちているはずです。
※その為、日本国内の”輸出向け品物”は、売買が沈滞する訳です。

※雑線(湘南ヤード持込:【1月30日現在】
【1】 雑線エフケーブル:245-250円
【2】 雑線・一般:190-205円
【3】 雑線B :100-150円
【4】 家電線 :流通は可。
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用。】
【注意3:大口=約10トン単位の価格を基準としています。】
【注意4:コンテナ単位の場合、買手の有無に因り大幅に価格が変わる為、別途ご相談下さい。】
以上