2月7日 相場情報

御客様各位

【2月7日:今朝の状況】
※為替(ドル/円):1ドル=111円72銭【06:50現在】
※N.Y.ダウ:20071(+186)
※N.Y.金:1232.10(+11.30)
※N.Y.原油:53.01(-0.82)
※LME銅($/t) 現物
午前:5786.0(-50.0)
午後:5822.0
※NYC銅(¢/lb)
2月:264.55(+3.60)
※LME銅相場
チリやインドネシアからの供給を巡る懸念で買い戻しが優勢となった。

※本日時点予想計算値:ロンドン午前:690円、ロンドン午後:700円、N.Y.:700円

【2月6日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:690円(2月6日より-30)
※上海先物取引所 2月46480(-240)
春節が終わりました。
※2月6日(月)より中国経済は動き出しております。(銅スクラップ現物価格は、まだ動いてません。)
※本来、弊社の相場情報を臨時で出すタイミングですが、『春節前後であまり変化なし』であった為、臨時メールを作成しませんでした。
春節前後の相場をレビューします(LME X 為替の水準として国内銅建値を見ます)。
※銅建値
:1月18日〜1月24日:690円
1月25日〜2月3日:720円【営業日で8日間】
  2月6日〜    :690円
※大雑把に言うと春節元旦を挟んで8日間、ちょうど”LME X 為替”水準が高く、建値が720円でした。
それが春節明け元に戻ったという風。
※元=春節前はどうだったか?1月24日の中国相場と為替を見ると
1月24日:39100人民元・・・TTS= 114.96
現在は
2月6日(予想値):39000〜39500・・・TTS= 113.37
※現在の中国内銅スクラップ値は、上げを予想、一方で為替は円高。結果、相殺されほぼ同じ。
※日本の仕入先皆さまにおいては、1月20日頃の価格を想定してもらいますと、あまり大きな違いはないと思います。 参考まで。

※雑線(コンテナ:関東地区:【2月6日現在】
【0】雑線(45%・赤保証):230円/kg
【1】雑線(44%・赤中心):219円/kg
【2】雑線(43%前後・雑中心):209円/kg
【3】雑線(40-43%雑中心 不安定):203円/kg
【4】雑線 (36%前後雑中心 B線):159円/kg
【5】雑線(家電線・弱電):135円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用。】
【注意3:大口=約10トン単位の価格を基準としています。】
【注意4:コンテナ単位の場合、買手の有無に因り大幅に価格が変わる為、別途ご相談下さい。】
以上