1月20日 相場情報

御客様各位

【1月20日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=117円62銭【6:50現在】
※N.Y.ダウ:17512(+191)
※N.Y.金:休場
※N.Y.原油:休場
※LME銅($t/t)現物
午前:5671.0(+11.0)
午後:※入電なし
※NYC銅(¢/b)
休場
※米国市場がキング牧師誕生日で休場となるなか、本日発表される中国の昨年10〜12月限GDPを前に警戒感から戻り売りが優勢となった。

※本日時点予想計算値、ロンドン午前:710円、午後:※---円、N.Y.:※---円

【1月19日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:730円(1月19日より-10円)
※上海先物取引所 銅:2月:41760(+490)
※上海先物、銅は上昇。中国内スクラップ(光亮銅)もプラス1200人民元と大幅な上昇、雑線価格はプラス10円(臨時メール)。
※雑線がプラス10円と聞くと、随分と上げたなという気がします。が、LME×為替の値が週明け急回復したからに他なりません。
※事実、先週後半700円近辺を想定していた国内銅建値が、週明け730円止まりであったことを考えると、やはり週明けてからの上げ幅が大きい為、雑線が急回復したと合点が行きます。※それにしても、皆さんがお持ちの高値在庫(他人事ではなく、弊社にも大量にあります)を、いつ売るかについては、いよいよ迷う処。
※そうやすやすと損切りなど出来ないとは思いますが、平均単価が下がるにはまだまだ時間がかかる。相場が下がり続けていれば、(売る)諦めもつきますが、こうして反発すると、逆に何処までも上を期待してしまう。
※ですが、どんなに資金が潤沢で、場所が広くても、その会社なりの(1金と2場所の)限界点はどこかにある筈です。仕入れた品物を全て仕入れた価格より高く売るには=10戦10勝するには、余程の財力がいるのでは?(まぁ、それだけのお金持ちもたまにはいてしまう業界ではありますが、、・笑)
※小さいながらもスクラップの会社を経営していて、如何に売るか?最も難しい判断が、こうしたタイミングだと思う処です。

※雑線(コンテナ:関東地区:【1月19日現在】)
?雑線(44〜45%・赤中心):258円/kg
?雑線(43%前後・雑中心):240円/kg
?雑線(40-43%雑中心 不安定):228円/kg
?雑線 (38%前後雑中心 B線):174円/kg
?雑線(家電線・弱電):138円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上