8月15日 相場情報

御客様各位

【8月15日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=102円45銭【6:20現在】
※N.Y.ダウ:166713(+61)
※N.Y.金:1314.90(+1.20)
※N.Y.原油:95.58(-2.10)
※LME銅($/t)現物 午前:6886.5(-39.0) 午後:6847.0
※NYC銅(¢/b) 8月:308.55(-2.05)
※LME銅相場
ユーロ圏や独仏の第2四半期GDPが市場予想に届かなかったことが嫌気され、売り優勢となった。

※本日時点予想計算値、ロンドン午前:750円、午後:750円、N.Y.:740円

【8月14日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:750円(8月14日より△10円)
※上海先物取引所 銅 8月:49580(-420)
※上海は下落、中国内スクラップ(光亮銅)は前日比マイナス100人民元、為替に相殺され雑線価格は変わらず。
※お盆休暇中の方には、休み中くらい忘れたいとお思いの相場を、連日、送りつけて申し訳ありません。
※当社が、通常営業しており、相場くらいしかすることなく、普段通り配信をしております。
※(国内建値も、わざわざ下げなくても・・・と個人的には思いましたが。。)。
※さて、先日も一度振り返りましたが、今年の銅相場を建値推移で見てみると、ピークとボトムは以下の通り。
・ピーク1:1/6(820)〓3/19(700)〓
・ピーク2:7/4(780)〓7/18(760)〓
・ピーク3:8/1(780)〓8/14(750)
※面白いもので、皆さん直近の下げが大きいとその後の行動に影響する。1月から3月の下げはキツかった為、7月の下げ(2回目)のときは比較的慌てていた。※ところが2回目の下げは、1回目ほど大きくなかった為か、3回目=今回の下げのときは、少しのんびりしていた(ら、結構下がった)。
※人間には、やはり”慣れ”や”耐性”があるのでしょうか。今回の下げに、少し油断していたと思うのは、自分だけでしょうか?
※雑線(コンテナ:関東地区:【8月14日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):285円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):270円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):258円/kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):205円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):169円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上