2月25日 相場情報

御客様各位

【2月25日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=102円46銭【6:50現在】
※N.Y.ダウ:16207(+103)
※N.Y.金:1338.00(+14.40)
※N.Y.原油:102.82(+0.62)
※LME銅($/t)現物  午前:7130.0(-81.5) 午後:7134.0
※NYC銅(¢/b) 1月:335.90(+2.30)
※LME銅相場
中国の複数の銀行が不動産業界への貸し出しを抑制したとの報道を嫌気し、アジア序盤から急落。その後も下値を探る展開が続いたが、ニューヨーク市場で株高を手掛かりに反発し、何とか7100ドル台を保って引けた。
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:780円、午後:780、N.Y.:810

【2月24日:昨日の状況】
※日本国内銅建値:790円(2月19日より+10円)
※上海先物取引所 銅 2月:49950(-600)
※上海先物 銅は比較的大きな下げ、LME場外同様。※中国内スクラップ(光亮銅)は600人民元と、これも大幅な下げ。雑線価格はマイナス4円。
※先週後半から同様の動きですが、比較的中国向けOfferを仕入先から頂きます(弊社仕入先は‘売りたし’?)。
※更に入札など競争して仕入れる品物も、買えてしまっています。正直、あまり価格が高いならば欲しくなかったと思う品物が買えて(しまって)いる。
※同業他社が、あまり無理して買っていないという印象を受けます。
※国内全国的に中国の‘買い’が今一つ元気ないと周知されている為か?・・・ちなみにその原因は日本国内の価格が高いことにつき、中国の政策や、通関などが原因ではありません。
※皆さん、喉元過ぎると熱さを忘れるもの。思い返してみると、昨年=13年は、旧正月明けより中国で‘大規模な通関の厳格化’がありました。夏くらいまで、商売がしにくかった(昨秋にはほぼ解消)。
※そういう意味では、今現在、中国政府が原因の‘やりづらさ’は何もないのです。価格さえ合えば、中国向けやり易い環境のはずが。。。
※雑線(コンテナ:関東地区:【2月24日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):294円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):278円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):265円/kg
④雑線(38%前後雑中心 B線):213円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):177円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】          以上