2月1日 相場情報

御客様各位

【2月1日:今朝の状況】

※為替(ドル円):1ドル=102円16銭【6:20現在】
※N.Y.ダウ:15699(-149)
※N.Y.金:1239.80(-2.70)
※N.Y.原油:97.49(-0.74)
※LME銅($/t)現物
午前:7091.0(-64.0) 午後:7099.0
※NYC銅(¢/b) 1月:322.05(-1.75)
※LME銅相場概況
引き続き新興国経済への懸念を背景に売り優勢となった。

※国内銅建値《1月28日より780円(-30円)》
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:770円、午後:770、N.Y.:770円

【1月31日:昨日の状況】
※上海先物取引所  銅 1月:休場
※上海は休場。 国際銅相場、為替、共に大きな動きが少ない為、予想雑線価格は変わらず。 来週一杯はこのように予想数値での計算になります。
※さて弊社自体のお話し。毎年、この時期に思うことですが、中国向け輸出取引が仕事のほとんどを占めている弊社、輸出先相手国が休暇に入ると、売り先・仕入先の半分は休みという状態。仕入側の仕事はまだしも、売りの仕事は完全休業状態。=暇です。 
非鉄金属屑を扱う業者として”こんなことではいけない”、中国以外にも取引を拡大すべく努力していますが(ベトナム・マレーシアなどworkしてますが)、結局、その大半を中国に頼っているのが現状です。
※東南アジア諸国は、(a)日本からの運賃・(b)現地の人件費を考えると、中国と競合することは可能(むしろ反日リスクのある中国より有利)。 但し、再生の為の熔解設備(x)、再生された非鉄金属の需要(y)と言う面では、圧倒的に中国が大きく、それに替わる市場がないというのが事実です。

※雑線(コンテナ:関東地区:【1月31日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):300円/kg
②雑線(43%前後・雑中心):284円/kg
③雑線(40-43%雑中心 不安定):271円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):219円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):183円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上