4月4日 相場情報

御客様各位

【4月4日:日中の状況】

※為替(ドル円)1ドル=92円89銭【13:40現在】
※日本国内銅建値本日4月4日より730円(△30円:760円→730円)
※上海先物取引所 4月4日銅4月: 休場
※LME場外($/t)7336.75
※中国は清明節の休暇、相場再開は来週月曜。
※昨日日中よりLMEの下げ幅を計算すると、上海先物は1000人民元以上下がる計算です。
※これを基にクスラップ価格は400人民元下がると予想。
※為替を考慮して雑線価格計算マイナス5円としました。
※休み中ではありますが、中国との契約は可能。 契約可能な水準は②の一般的な雑線で275円〜出ても280円未満。 ①の歩留りの高い雑線で287円〜290円前後でしょう。
※雑線(コンテナ:関東地区:【4月4日13:40現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):282円/kg+α@5円
②雑線(43%前後・雑中心):270円/kg+α@5円
③雑線(40-43%雑中心 不安定):259円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):215kg
⑤雑線(家電線・弱電):180円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】  








【4月4日:今朝の状況】

※為替(ドル円):1ドル=93円04銭【6:30現在】
※N.Y.ダウ:14550(-112)
※N.Y.金:1553.9(-22.4)
※N.Y.原油:94.45(-2.74)
※LME銅($/t)現物 午前:7405.5(-29.0) 午後:7396.0
※NYC銅(¢/lb) 4月:332.55(-4.65)
※LME銅相場概況
中国の連休を控えてポジション絡みの売りに押されたあと、複数の米経済指標が嫌気されNY市場で下げ幅を広げた。

※国内銅建値《3月26日より760円(-10)》
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:740円、午後:740円、N.Y.:730円

【4月3日:昨日の状況】
※上海先物取引所 4月3日終了(セツルメント)銅 4月:54550(+80)
※上海先物は小幅上昇。スクラップ価格も僅か100人民元上昇。
※円安に少し戻し、雑線価格はプラス3円(臨時メール)。
※国内仕入先からは、売り込み多数。皆様の言い分は色々ではありますが、要は『高い価格(過去の価格)で買いなさい』ということ。
※相場が下がっていることは百も承知。その下げ幅を誰が負担するかだけの話。※一般的に売り手市場のこの業界、仕入先>東京資源と仕入が強いです。では売り先に対し弊社が強いか?と言われれば、中国客先>東京資源とここでも弊社が弱い。
※付き合いで買ってる荷物と、自社の損切りで、ここ数日、ボロボロ(大損害)です。

※雑線(コンテナ:関東地区:【4月3日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):287円/kg+α@5円
②雑線(43%前後・雑中心):275円/kg+α@5円
③雑線(40-43%雑中心 不安定):264円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):220円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):185円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】    以上