2月28日 相場情報

御客様各位

【2月28日:今朝の状況】
※為替(ドル円):1ドル=92円20銭【7:00現在】
※N.Y.ダウ:14075(+175)
※N.Y.金:1595.70(-19.80)※N.Y.原油:92.76(+0.13)※LME銅($/t)現物
午前:7831.0(+46.0)
午後:7833.0
※NYC銅(¢/lb)
3月:354.50(-2.15)
※LME銅相場概況
良好な経済指標などを受けて欧米の株価は上昇、ユーロも小反発したが、メタル市場は月末環境と貴金属相場の戻り売りに引きずられる形で上値重く推移した。
※国内銅建値《2月26日より780円(-20)》
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:770円、午後:770円、N.Y.:770円

【2月27日:昨日の状況】
※上海先物取引所 2月27日終了(セツルメント)銅
3月:57320(+260)
※LME場外相場は7800後半から7900ドル近くまで上昇。
上海市場は200人民元/mtの上げ。スクラップも200人民元の上げ。
※雑線価格は計算上変わらず。
※今週の初めまでofferを頂いていた(下げの前に売り足しといっていた)仕入先からも、火曜、水曜とめっきり荷物の話少なく・・・。
※12月以降、1月、2月とまあまあ成績がよかった弊社、3月はこのままいくと暇になりそうです。
※さて中国の通関・検査事情の続報です。
※寧波の買い手が少し通関の滞りを心配し買いを抑えてきました。同じ寧波の買い手でも他社は通常通りにつき、まだ影響は大きくないと予想。
※但し正式な通達(中国政府より全国に)が出たことは事実と判明。
※天津の業者も通関が際どいものは避けるよう依頼があったりと、少し影響は出ると思います。
※この通達。1禁止品目のチェック厳格化以外に、2『輸入ライセンスの貸し借り』について厳しく取り締まるということもあり。
※中国輸入後、転売をする中国買い手は影響が出るかもしれません。
※日本側ではわかりにくいですが、自社で溶解、自社で解体している業者でも、全量を自社で処理していない場合があります。 大部分を処理しても一部の荷物を転売出来ないと、金回りが思うようにいかないなどの影響が出るかもしれません。
※心配だけさせるのも何なので、上述加味しても、雑品・雑線・真鍮、輸出向け成約は可能です。今のところ。
※雑線(コンテナ:関東地区:【2月27日現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):295円/kg+α@5円
②雑線(43%前後・雑中心):283円/kg+α@5円
③雑線(40-43%雑中心 不安定):272円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):228円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):193円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】    以上