9月13日 相場情報

御客様各位

【9月13日今朝の状況】
為替(ドル円):1ドル=77円84銭【6:50現在】
※N.Y.ダウ:13333(+9)
※N.Y.金:1733.70(-1.20)
※N.Y.原油:97.17(-0.16)
※LME銅($/t)現物 午前:8100.5(+20.5) 午後:8050.5
※NYC銅(¢/lb) 371.00(-0.45)
※LME銅相場概況
欧州安定化メカニズム(EMS)と新財政協定について、条件付きで合憲との判断を下したことを好感して一時8100ドル台に乗せたが、市場の関心は本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)へと移り、ポジション絡みの動きとなり値を消した。

※国内銅建値《9月11日より670円》
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:680円、午後:680円、N.Y.:680円

【9月12日:昨日の状況】
※上海先物取引所 9月12日終了(セツルメント) 9月:58820(+470)
※上海は上昇。一方で中国内のスクラップ、為替変わらず雑線価格は変わらず。プレミアム10円は問題なく売買出来ます。
※さて日本国内。 やはり銅相場の上昇した先週金曜以降、国内は高値ムード。荷物を持っている方はどれくらい高く売れるだろう!と期待大きい。
※中国向け僅かしか上げれない(実際、中国内のスクラップは国際相場ほどには上がってない)と言った処で、既に先行して上げている会社(問屋筋)があれば当然、その価格にならっていきます。
※最近、在中国の買い手(輸入・解体業者)が直接日本に買いに来る為(それも頻繁に・次々と・新たに)、日本国内の市場が煽られるとい傾向もあるようです。 
※中国輸出華やかしき頃(06〜07年)に似ているということを言う人もいます。
※が、当時と違うのは利益が全くないこと。中国側、日本側、薄利の競争を続けており消耗戦の様相。
※雑線(コンテナ:関東地区:【9月12日現在】
(1)雑線(44〜45%・赤中心):240円/kg+α@5〜10円
(2)雑線(43%前後・雑中心):228円/kg+α@5〜10円
(3)雑線(40-43%雑中心 不安定):218円kg
(4)雑線 (38%前後雑中心 B線):170円/kg
(5)雑線(家電線・弱電):135円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】            以上