9月8日 相場情報

御客様各位

【9月8日今朝の状況】
為替(ドル円):1ドル=78円27銭【6:46現在】
※N.Y.ダウ:13306(+14)
※N.Y.金:1740.5(-34.90)
※N.Y.原油:96.42(+0.89)
※LME銅($/t)現物 午前:7844.0(+173.5) 午後:7945.0
※NYC銅(¢/lb) 365.60(+13.25)
※LME銅相場概況
8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、FRBによる量的緩和期待が強まったことに加え、中国政府が総額1兆元のインフラ投資計画を承認したことなどが好感され急騰した。

※国内銅建値《9月7日より650円》
※本日時点予想計算値、ロンドン午前:660円、午後:670円、N.Y.:680円

【9月7日:昨日の状況】
※上海先物取引所 9月7日終了(セツルメント) 9月:56930(+320)
※欧米市場で銅価格が上昇、これを受け上海も上昇。日本国内建値も上昇。
※中国内スクラップは100人民元しか(今のところは)上がりませんでしたが、為替が円安に振れたこともあり、雑線価格は2円上昇(臨時メール)。
仕入先の持つ高い在庫が合った為か、弊社としては売り買いともに多い一日でした(久々に)。 中国側が為替の円安もあり、わりと交渉に応じてくれたこともあると思います。《やはり交渉は上げ目中》
※今後は、急上昇した国際銅相場(含日本)と中国相場との動きの差に注意。
※LMEの上げ幅と同じように上海相場や中国内のスクラップが上がれば分かり易いのですが、必ずしも同じ幅でない為、注意です。
※特に注意なのは、上海先物≒中国内銅屑であること。かならずしも、スクラップ価格が安いというわけではなく、安いか高いか何れにしろ”同じように動かないこと”。
※雑線(コンテナ:関東地区:【9月7日現在】)
①雑線(44〜45%・赤中心):237円/kg+α@5〜10円
②雑線(43%前後・雑中心):225円/kg+α@5〜10円
③雑線(40-43%雑中心 不安定):215円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):167円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):132円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】    以上