6月12日 相場情報

御客様各位
       
【6月12日 日中の状況】
※為替(ドル円)1ドル=79円49銭【15:00現在】
※上海先物取引所 6月12日 銅 6月: 54560 (-610)
※LME場外($/t)7353.25
※雑線価格は下げ。マイナス2円としました。
※雑線(コンテナ:関東地区:【6月12日15:00現在】
①雑線(44〜45%・赤中心):232円/kg+α5-10円
②雑線(43%前後・雑中心):220円/kg+α5-10円
③雑線(40-43%雑中心 不安定):210円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):162円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):127円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】

【6月12日今朝の状況】
※為替(ドル円)1ドル=79円38【6:20現在】
※N.Y.ダウ:12411(-143)
※N.Y.金:1596.8(+5.4)
※N.Y.原油:82.7(-1.40)
※LME銅($/t)現物 午前:7396.0(+144.5) 午後:7390.0
※NYC銅(¢/lb) 6月:334.5(+6.15)
※LME銅相場概況
週末にスペイン政府が国内銀行向けの支援要請で欧州諸国と合意したことが好感されて大幅反発で始まったが、その後はスペインの支援要請が欧州債務危機の深刻化懸念を一段と強めるとの観測から売られ、ほぼ一本調子で切り下がった。

※国内銅建値《6月8日より640円(+10円)》:
本日時点予想計算値、ロンドン午前:630円、午後:630円、N.Y.:630円

【6月11日:昨日の状況】
※上海先物取引所 6月11日終了(セツルメント)銅 6月:55170(+1060)
※日曜日の欧州情報(スペイン)を得て週明けは急上昇。臨時メールの通り雑線も改定(+3)。
※さて、このスペインの情報ですが、果たして良いニュースなのでしょうか(悲観的になり過ぎてもよくないですが、欧州の経済は、要するにかなり悪い)?
※個人的には週明け暴落するのでは?と冷や冷やしてましたが、市場は好感したようです。
※銅相場は、約1か月以上もだらだらと下がり続けている訳で、”ここら辺が底”だと思う人もいるようです。
※具体的には、そろそろ買い!と、計算上(弊社価格)より高い価格で雑線を買っている中国人の話しもちらほら聞こえて来ます。
※但し、大部分はまだ慎重な姿勢。少なくても弊社の売り先に関しては7割〜8割はまだ様子見(積極的に買わない!との判断)。残り2〜3割は相場なりか安ければ買うという姿勢。
※高く売りたいのは商売の常ですが事実です。慎重に!
※雑線(コンテナ:関東地区:【6月11日現在】
①雑線44〜45%・赤中心):234円/kg+α5〜10円
②雑線(43%前後・雑中心):222円/kg+α5〜10円
③雑線(40-43%雑中心 不安定):212円kg
④雑線 (38%前後雑中心 B線):164円/kg
⑤雑線(家電線・弱電):129円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】 以上