10月15日 相場情報

御客様各位
           
【10月15日:今朝の状況】※為替(ドル円)1ドル=77円22【5:50現在】

※N.Y.ダウ:11644(+166)
※N.Y.金:1683.0(+14.50)※N.Y.原油:86.8(+2.57)
※LME銅($/t)現物
午前:7500.5(+172.5)
午後:7524.0
※NYC銅(¢/lb)
10月:340.50(+10.25)
※LME銅相場概況
スロバキア議会が最終的にEFSF拡充案を承認したことや、15日まで開催されるG20財務相中央銀行総裁会議での欧州債務危機の対処への期待感の高まりなどを背景に買いを集めた。
※国内銅建値《10月11日より610円(+50円)》:本日時点予想計算値、ロンドン午前:630円、午後:630円、N.Y.:630円

【10月14日:昨日の状況】※上海先物取引所 10月14日終了(セツルメント)銅
10月:55470(+440)
※上海は小幅上昇。
※中国国内スクラップ価格は、前日比全く変わらず。※為替が僅かに円高な為、雑線の理論値は1円下げですが、弊社買値は据置き。※相変わらず、取引量は低調。 鉄から、アルミ、ステンも含め相場が下がっている為、取引少ないことを止むなしと考えてますが、、、発生自体も少ないのでは?と、心配になる処です。
※香港での通関が大分滞っているようです。今に始まった訳でなく、長期には6月頃(税関職員の交替時期)から。。
プラスチックスクラップは、その影響を受け、通関出来ないでいるコンテナが滞留しているようです。
※元々『1コンテナ1品種』と規制していたものを、いい加減に通関していた(通していた)。これを急に厳しくチェックし始めたことが原因のよう。
※中国の通関で言えば、こうした話は『またか〜』という印象。よくある話。 ※但しこのことが、中国でも香港経由広東省向けが多い、アルミ屑やミックスメタルの輸出取引低調の、一因になっていると思われます。天津向けの雑線には、直接の影響限定的=少ない。
※雑線(コンテナ:関東地区:【10月14日現在】
?雑線(44〜45%・赤中心):240円/kg
?雑線(43%前後・雑中心):225円/kg
?雑線(40-43%雑中心 不安定):215円kg
?雑線 (38%前後雑中心 B線):175円/kg
?雑線(家電線・弱電):140円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】
【注意3:価格は全てコンテナ単位の数量を基準にしています】
以上