7月13日 相場情報

御客様各位
           
【7月13日:今朝の状況】
※為替(ドル円)1ドル=78円88銭【6:20現在】
※N.Y.ダウ:12447(-59)
※N.Y.金:1562.3(+13.10)※N.Y.原油:97.43(+2.28)
※LME銅($/t)現物 午前:9500.5(-55.5) 午後:9598.0
※NYC銅(¢/lb) 7月:438.15(+2.30)
※LME銅相場概況
前半は前日からの欧州債務問題の拡大が尾を引いて、リスク回避のムードが台頭し下値を探る展開が続いたが、後半はドル安を手掛かりに急速に切り返しプラス圏に戻して終了した。

※国内銅建値《7月7日より820円(+20円)》:本日時点予想計算値、ロンドン午前:800円、午後:810円、N.Y.:810円

【7月12日:昨日の状況】
※上海先物取引所 7月12日終了(セツルメント)銅 7月:71130(-510)
※中国の状況は臨時メールの通り。雑線は下げ。
※為替の円高が急伸してます。金曜日の朝から比べ、火曜の日中で1ドルに対し1円以上円高、日本時間夕方5時以降、更に50銭円高が進行。(ちなみにこれを嫌気、株式市場は下落)
※中国向け雑線価格は、輸出取引である為直撃=下げざるを得ません。
※最も、輸入採算値が下がる為、国内銅建値の理論値も下がります。
※雑線(コンテナ:関東地区:【7月12日現在】
?雑線(44〜45%・赤中心):304円/kg
?雑線(43%前後・雑中心):289円/kg
?雑線(40-43%雑中心 不安定):279円kg
?雑線 (38%前後雑中心 B線):239円/kg
?雑線(家電線・弱電):199円/kg
【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】
【注意2:歩留まりの呼称については、中国側の歩留まりを採用】         以上