2月5日 相場情報

【2月5日:今朝の状況】

※為替(ドル/円)ドル=156円86銭【08:30現在】

※N.Y.ダウ:49,501.30(+260.31)

※銅LMEセツルメント($/t)  
 ①午前売:13247.0(-48)
 ②午後売:ー

※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス) 
 ③銅:5.826(-0.2365)
 ④金:4920.4(+16.7)

※WTI 原油先物($/bbl)  
 ⑤65.14(+1.93)

※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg) 
 ①ロンドン午前:2130円 
 ②ロンドン午後:ー  
 ③N.Y.:2070円

※ニューヨーク為替引値(円)
156.85-156.89(1.12円安-1.12円安)

【2月4日:昨日の状況】

※国内銅建値2170円(2月4日より+60円)

《マレーシア基本情報》

※ここ10年くらいで見ると、マレーシアの景気は悪くないそうです。対ドルの為替レートは
1割ほどリンギット高になっているとのこと。
※金利水準も高く、銀行預金をすると年利2〜3%の預金金利が付き、事業家が逆に銀行から
お金を借りると5〜6%の利子がかかるそうです。経済成長のピークを越えたと思われる中国
の金利がどんどん下がり続け、現在の預金金利は1・75%くらいだというので、理論上、現在
のマレーシアは、中国より景気が良いことになります。

※人件費はざっくり月給が7〜8万円です。これは金属スクラップ業の現場で働く方々の給料。
大都市でホワイトカラーとして働くと、学卒初任給が10万円くらい。長年、日系商社に勤め
られた方(over60)で月給は30万円程度のようです。

※BMI(Big Mac index)を真似て、小生が開発したマッサージ係数(MI:massage index/
別名“てもみん指数”)で、マレーシアの物価を見てみます。
※1時間半のマッサージを受け、ジョホール・バルで115リンギット、首都KL:クアラルンプ
ールで200リンギットですから、現在のマレーシアringgit:日本円レートを1:40で計算して、
それぞれ4,600円と8,000円になります。
 ◯ジョホール・バルが10分あたり約511円
 ◯クアラルンプールが10分あたり約888円
マッサージ係数は、東京のマッサージ料金を、10分=1,000円と基準にしているので、ジョホ
ールバルの物価はざっくり東京の半分、大都会クアラルンプールの物価は、東京の8割程度。
※日本に比べ安いには安いですが、昔に比べたらだいぶ「激安感」がない。円が安くなったの
か、リンギットが強くなったのか・・・、両方か?

※それでも生活費、特に食費はリーズナブルで、朝、点心や麺などを、お店で食べると300円
〜400円程度で普通に食べれます。(まあ、日本でもチェーン店の牛丼屋で食べれば、500円し
ないか?)あと燃料代としてガソリンはリッター約100円、マレーシア国民は80円だそうです。
これは日本に比べて明らかに安い。

※そんな物価感もあり、日本人(特に老後に)が移住する国として、10年以上連続でNO1なの
がマレーシアであります。

【photoひとこと 朝飯のバクテーとラクサ・・・めちゃ美味い】

以上