《デフレマインド》
【2月19日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=154円77銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:49,662.66(+129.47)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:12603.0(+42)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.7935(+0.1605)
④金:4986.5(+103.6)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤65.19(+2.86)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2000円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2030円
※ニューヨーク為替引値(円)
154.82-154.85(1.54円安-1.55円安)
【2月18日:昨日の状況】
※国内銅建値2020円(2月19日より-20円)
《デフレマインドの終焉》
※添付したホリエモンの動画をご覧ください(スタートしてから6‘00くらいから)。
※最近の地方銀行が、バブル崩壊のトラウマを克服して、融資に積極的になってきたという話です。
※ホリエモン曰く、1991年のバブル崩壊以降、日本の経済界では“無借金経営を誇っていた経営者
“が多かった。幅を利かせていた。それもそのはずで、バブル期に積極経営をしなかった経営者は、
バブル崩壊時でも痛い目に遭わなかった為、当然、それを是とした(誇った)わけです。
※積極経営=乱脈経営=悪、という発想です。
※動画で対談している上念司氏が小生の二つ年上、ホリエモンが一つ下、まさにお二方とも小生と
同世代です。
※我々が社会人になった90年代半ば以降、失われた30年間とは、まさに、バブル崩壊を免れた企業
人・銀行員が、世の中の中心(企業の中心)を生きてきた時代なわけです。
※小生と同世代の方々は、現在、大手企業であれば取締役、銀行でも取締役から支店長を勤めて
いるくらいの年齢でしょう。
※ですので今後、バブルの後遺症で積極的経営をしない経営者・銀行員が、やっと世の中(企業)
から退場し、企業も銀行も積極的になるのでは?との話でした。
※そもそも金を貸すのが銀行の仕事だと、思うんですが・・・。
(おまけ)
さて、小生、同じ世代に生きてきたのに何故に積極経営論者なのか?と考えてみました。その理由
の一つは、2000年代半ばに金属バブルを経験した為、経済(金属相場)が上向くときには、その流
れに乗るべきとのバブル思考があるからでは?だと思っています。
【photoひとこと 世界経済のネタ帳より 銅価格の推進】

