12月21日 相場情報

  お客様各位

 

【12月21日:‪今朝の状况】

 

※為替(ドル/円):1ドル=113円59銭【‪‪07:00現在】

※N.Y.ダウ: 34,932(-433)

 

※銅LMEセツルメント($/t)

 ①午前売: 9406(-114)

 ②午後売: 9463

 

※ COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)

 ③銅: 4.288(-0.003)

 ④金: 1793.7(-10.1)

 

※WTI原油先物($/bbl)

 ⑤原油: 68.61(-2.25)

 

※本日時点予想計算値:国内銅建値(/kg)

 ①ロンドン午前:1120円

 ②ロンドン午後:1120円

 ③N.Y. : 1120円

 

※ニューヨーク為替引値(円)

 113.58-113.61(0.09円高-0.09円高)

 

【12月20日:昨日の状況】

 

※国内銅建値 1120円( 12月14日より-20円)

《ベストアンサー》

※
入社して一年経たない女性より、小生が出した入札

単価の指示について質問を受けました。

 
※
単価計算方法。

「LME X 90% を計算の頭、銅の歩留りを掛け、最後

にコストを引く、それに為替を掛けて、日本円での

単価を計算する」

※例:
「LME9,500$ X 90% を計算の頭 X 銅歩留り50% △

コスト350$ X 為替(1$=113円)」

 9,500 X 90% X50% △350$=3,925$

 3,925$ X 113円 =443,525/mt

 ≒444円/kg


※
いまどき“女性の方が”ということを書くだけで

セクハラになりそうですが、ここは敢えて、女性の方

が計算作業には向いていると思っております。

迅速かつ間違いなくここまでの計算作業をしてくれ

ます。 

正にパーフェクト。

※ポイントはここからで「では、いつの時点のLME

数値を使いますか?」との質問。

これは良い質問ですね。

※上記計算式のうち、LMEと為替は常に変動して

いるので、どの瞬間を採用するかで、最後の単価は

変わってきます。


※
今回の入札は、本日11:00AMが入札締切だった

ので、①前日5:00PM、②当日8:00AM、③当日

10:00と、どの時点での数値(LMEと為替)を採用

しても、決して間違いではありません。

※欲を言えば、入札の締切の直前の最新単価③を採用

するのが、Yahoo知恵袋的に言えばベストアンサーと

なります。


※
さて札入れ後、その日の午後になりLMEが上がり

始めました。

彼女は「こんなに上がるのであれば、もっと高い価格

で札入れすればよかった」と言っていました。

入札を取りたい気持ちは良いことですが、LMEと

為替は、24時間常に変動しているので、気にし出し

たらキリがないことにります。

 

※Nuno!知恵袋としては「既に決定が覆られないこと

については全く考えない」というのがベストアンサー

です。 時間が無駄なので。

 

おまけ:座右の銘「反省はするが後悔はしない」

 

※雑線(ヤード持込):【12月20日現在】

【1】ワイヤーハーネス:410円前後

【2】雑線エフケーブル(VVF):360円前後

【3】雑線・一般(42ー43%):330円前後

【4】雑線B :230-260円

【5】家電線:付き物を取り売買可

【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】

【注意2:大口=約10トン単位の価格を基準としています。

以上