12月1日 相場情報

お客様各位
【12月1日:今朝の状況】

 

※為替(ドル/円):1ドル=104円31銭【‪07:45現在】

※N.Y.ダウ:29638(-271)

 ※銅LMEセツルメント

 ①午前売: 7674.5(+212.5)

 ②午後売: 7639.5

 

※ COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)

 ③銅:3.4205(+0.021)

 ④金:1775.7(-6.2)

 

※WTI原油先物

 ⑤原油:45.34(-0.19)

 

※本日時点予想計算値:国内銅建値

 ①ロンドン午前:850円

 ②ロンドン午後:840円

 ③N.Y.:830円

 ★alert :国内銅建値は、本日(12/1)上書してスタートでしょう。830円?、840円?、850円???

 

※ニューヨーク為替引値(円)

104.27-104.3

 

【11月30日:昨日の状況】

 ※国内銅建値810円(11月26日より+20円)

 

《黒ヒゲ危機一髪ゲーム》

 ※銅相場の高騰は留まるところを知りません。

このブログandメールを配信している、日本時間

12月1日早朝は、恐らく国内銅建値が、810円→830

円には上昇しているでしょう。

※相場の高騰時というものは「いつかは必ず爆発する

爆弾トスゲーム」をやっているようなものです。

同世代の方に馴染みがある言い方をすれば、黒ヒゲ

危機一髪ゲームです。(★注)

 

※スクラップ業界では、仕入先から、荷物を“買い 

続けなければならない暗黙のルールがありす。 

”相場が770円→780円→790円→810円と上がって

いる最中、買い手は、常に目一杯の高値で、荷物を

買うことを求められます。

(「相場が下がるのが恐いから安く売って下さい」 という、

お考えの方は、この業界で商売は出来

ません。笑)

 

※高値で買うことは構わないのですが、天辺

(ピーク)で買った荷物は、必ず損失を被ることに なります。

※在庫平均単価を薄めてから売ることは出来ても、

その荷物単体では、損失が確定することを意味

します。

 

※例えば、銅建値が810円→830円まで上がっている

ときはいいが、

→810円→790円→770円と下がった場合、ピークで

ある830円のときに買った荷物は「100%損をする」

訳です。

 

※黒ヒゲ海賊の入った樽、順番に刀を刺し続けている

間は、商売として利益が出ます。

が、一度、海賊が飛び出したら、その人は負けとなる

訳です。

 

★注 今年45周年って、年下か〜。

https://www.oricon.co.jp/special/54742/

 

※雑線(湘南ヤード持込):【12月1日現在】

【1】ワイヤーハーネス:275円前後

【2】雑線エフケーブル(VVF):250円前後

【3】雑線・一般(42ー43%):220円前後

【4】雑線B :130-180円 

【5】家電線:付き物を取り売買可

【注意1:参考価格。理論値につき確認後の契約条件】

【注意2:大口=約10トン単位の価格を基準としています】