10月1日 相場情報

《経理的基礎》

【10月1日:今朝の状況】

※為替(ドル/円)ドル=157円50銭【08:30現在】

※N.Y.ダウ:50,906.05(-443.87)

※銅LMEセツルメント($/t)  
     ①午前売:14487.0(+12.5)
     ②午後売:ー

※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス) 
     ③銅:6.559(+0.0155)
     ④金:4155.6(+7.9)

※WTI 原油先物($/bbl)  
     ⑤ 90.42(+1.04)

※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg) 
     ①ロンドン午前:2380円
     ②ロンドン午後:ー  
     ③N.Y.:2370円

※ニューヨーク為替引値(円)
157.39-157.44(0.11円安-0.13円安)

【9月30日:昨日の状況】
※国内銅建値2420円(9月24日より+110円)

《経理的基礎》

※環境省が進める「改正廃掃法」に関する業界団体へのヒアリング(9/15)で、二段階の
審査を導入してはどうか?と、鉄リサイクル工業会が主張されています。先日のコラム
でもこの点に触れました。
※小生も不勉強であったのですが、一昨日のリサイクル環境推進部会で、福田キャプテン
より、経理的基礎という法律用語について説明を受けましたので、本、コラムで読者の
皆様に共有させて頂きます。

※廃棄物処理法の許可要件でいう「経理的基礎」と「技術的基礎」をchat GPTに聞くと
以下のようになります。
◯経理的基礎
 ・「お金の面で、事業を継続できるか」
 ・財務状況、利益、自己資本、借入、納税状況などを審査される
◯技術的基礎
 ・「技術・知識の面で、適正に処理できるか」
 ・人員、設備、処理方法、専門知識、講習会終了などを審査される

※廃棄物処理法でなくとも、そもそも何かしらの許可を取得しようとした場合は、企業は、
必ず、経理的基礎を満たしている必要があります。わざわざ言わなくとも「当たり前の話」
であるわけです。
※つまり経理的基礎を第一段階、技術的基礎を第二段階と、敢えて名付ける必要もなく、
当然、経理的基礎を満たしているべきということでした。

※具体的な経理的基礎は以下のような内容となります。

①直近3年の決算書
②法人税の納税状況
③現在の借入金
④自己資本
⑤新規事業に必要な資金
⑥その資金をどう調達するか
⑦今後の収支計画

※勉強になります。

以上