《スクラップ・ディーラー10の戒律(掟:おきて)》
【1月13日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=158円10銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:49,590.20 (+86.13)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:13310.0(+250)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.985(+0.1295)
④金:4604.3(+114)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤ 59.5(+0.38)
※ニューヨーク為替引値(円)
158.13-158.14(0.25円安-0.25円安)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:2160円
②ロンドン午後:ー
③N.Y.:2140円
【1月12日:昨日の状況】
※国内銅建値2110円(1月8日より-40円)
《スクラップ・ディーラー10の戒律(掟:おきて)》
※昨年末、お客様を訪問した際に、客間に飾られていた額にあった金属スクラップ・
ディーラーの掟?十戒?(写真添付)を、私なりに翻訳してみました。
この原文(英文)は古くから、金属スクラップ業界にある言葉で、以前、業界紙に
も掲載されていたのを見たことがあります。翻訳はあくまで小生の訳。
①私はそんなこと言っていない。
②それは私の商品ではない。
③私はこの取引で1円も儲けていない。
④私がどうすれば知り得る?(私が知っていたはずがない)
⑤ドラム缶(風袋)の底にあった。
⑥送りと受けの計量が合うことはない。
⑦次の荷物で返すよ。
⑧誰もそんなことはしないよ。
⑨私はこの商品を船積みして(荷積みして)、受けてくれなかったことはない。
⑩信用して!
※そのお客様社長とも話し合ったのですが、結局、金属スクラップ業が(他のあら
ゆる仕事に比べて)「いい加減」であり「大概」「適当」であるという皮肉を書いた
格言です。
※考えてみれば、確かにどのセリフも、我々金属スクラップ業界に身を置く者であれ
ば日常茶飯事ですが、もし、他の仕事でこのようなセリフが使われていれば、あなた
も必ず憤慨するはずです。
※ラーメン屋を想像してください。味噌ラーメンを頼んだのに、店主が「私は聞いて
いない」「私は醤油ラーメンと聞こえた」とか、「提供したラーメンの底にハエが入
っていた」とか、「餃子6個頼んだのに出てきたら5個だった」とか、「今回間違えて
チャーシューメンを作らなかったから、次来たとき、チャーシューをサービス(無料
提供)するよ」とか、、、
※ありえませんよね。(なぜ、金属スクラップ業界だけ許される?)
10 Commandments of a Scrap Dealer
https://share.google/k3O7BMbIleSm0h16W
【photo ひとこと お客様の客間にあった10の戒律(掟)】

以上